
漫画「My Dear Aster」は原作hanmint先生、漫画mongso先生、dearest_plutoの作品でピッコマで配信されています。
今回は「My Dear Aster」72話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
My Dear Aster72話の注目ポイント&考察予想
アスターは、前世の祖母だった男爵夫人とはおばあさまと呼ぶような関係ではありませんでした。
男爵夫人は、気難しくて気の強い女性で、嫁だったりーへンも常に気を遣っていたからです。
前世では何の関係もなかったラフト侯爵、アスターの父のシュデルメルの祖父ですが、本当に無償の愛情をアスターに分け与えてくれました。
おじい様は、いつも孫のアスター達に山ほどのプレゼントを持ってきてくれるのです。
山ほどのドレスや装飾品を見て、あれを全部着るのは大変だとげんなりするアスター。
弟のギルバートはまだ2歳なので、可愛いドレスが着たいと言い出します。
アスターは、せっせとギルバートに女装をさせて・・・。
My Dear Aster72話の一部ネタバレ込みあらすじ
娘アスターの研究が気になるシュデルメル
魔塔で熱心に何かを書いているアスター。
父のシュデルメルは、魔法を使ってその書類を空中に飛ばして、自分の前に並べて読もうとしていました。
アスターは、それを止めようと必死です。
シュデルメルは、アスターが回復魔法を研究していることを知りました。
勝手に読んだことに怒るアスター。
母のリーヘンは、アスターはまだ7歳だけれど、女の子だし父親に隠す秘密があっても当然だというのですが、アスターは普通の子どもではありません。
シュデルメルは、アスターの魔法使いとしてのずば抜けた能力に関しては興味をおさえられないのでした。
生命の魔法使いロード・グレイブ
アスターは父のシュデルメルの行動に怒っています。
その2人をこっそりと見ていたロード・グレイブ。
ロード・グレイブは、プロゼン魔塔の当主であり、若い青年のような見た目ですが実は100歳を優に超える生命の魔法使いです。
グレイブは、アスターが何を研究しているのかのぞこうとしていたのでした。
グレイブは、アスターに話があるというのです。
アスターはまだ子どもだとけん制するシュデルメルですが、グレイブはアスターの中身が大人だと知っていて、子どものふりをしているのは時間の無駄だと思っているのでした。
アスターが時間を巻き戻したことを知っているグレイブ
前世では、グレイブは回帰の魔法にすぐに気づき、時間の魔法使いに時価の加護をもらって自分自身も回帰したのです。
そして、時間を巻き戻したのがアスターだと知ったのでした。
アスターは、自分が時間を巻き戻した時、自分がまた生まれ変わってくるとは思っていなかったのです。
時間を巻き戻すという禁忌を使ったことをグレイブに知られた子どものアスター。
アスターは自分が破門されるのかと警戒していました。
アスターをプロゼンに連れていきたいグレイブ
グレイブは、アスターの才能を自分ならもっと引き出せるからとプロゼンの魔塔に誘います。
アスターは、自分が時間を巻き戻したのは家族を幸せにしたかったからだけで、今は幸せだからと断りました。
シュデルメルに抱き着いて幸せそうに微笑むアスター。
グレイブは、父親が好きなのは10歳ぐらいまでだからとからかってきます。
アスターは、100歳を超えていながらまだ生きて魔法を研究する熱意のあるグレイブに、前世の自分を誘ってくれたらうれしかったのにと告げて・・・。
My Dear Aster72話の感想と次回73話の考察予想
アスターが前世で時間を巻き戻した時、それは母のリーヘンに、娘のリーヘンだけが生きがいだった寂しい人生ではなくて、初恋の人と結婚して幸せになれる人生のチャンスを与えてあげたかったのでしたよね。
時間を巻き戻して自分がどうなるかは別にどうでも良かったアスター。
巻き戻した時空でも、アスターはリーヘンの娘として記憶を持ったまま生まれてきました。
そして、時間を巻き戻したことに、ロード・グレイブは気づいて、自分も時間の加護を譲ってもらい回帰したようです。
非常に若々しい美青年なのに、100歳を超えているというのがなんだかおかしいですね。
アスターの魔法の才能は、前世よりもはるかに強いので、皆アスターに惹かれるのでしょうね。
まとめ
今回は漫画『My Dear Aster』72話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 娘のアスターの研究が気になるシュデルメル。
- アスターが時間を巻き戻したことを知るロード・グレイブ。
- アスターは今は魔法の研究よりも家族と過ごすことが幸せです。