名門一族の嫌われ娘になりました ネタバレ55話|漫画|暗闇に潜む教祖と「求道者」

漫画「名門一族の嫌われ娘になりました」は原作Maru Byeol先生、作画Siyo先生、文Berry先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「名門一族の嫌われ娘になりました」55話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
手の診察を受けた恋は、南宮家の閉関修行の場、蒼穹館へ行けば数日で完治すると言われます。蒼穹館で半月過ごすことが決まった恋が自室に帰ると、南宮完のもとへ八卦村を襲撃した犯人が判明したと報告が届きます。

≫≫前話「名門一族の嫌われ娘になりました」54話はこちら

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名門一族の嫌われ娘になりました55話の注目ポイント&考察予想

八卦村を襲撃した犯人は、鬼殺門の暗殺者達でした。

しかし鬼殺門はその後、滅門となっています。

おかしなことになったと思った南宮完は、父親の当主に報告することにしました。

 

一方、鬼殺門を滅門に追い込んだ者達がいます。

彼らは暗闇に潜んで計略を巡らせており、教祖の男は恋が求道者であると判断しました。

そんな事態が進んでいることを知らず、恋は1人蒼穹館に篭り始めます。

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名門一族の嫌われ娘になりました55話の一部ネタバレ込みあらすじ

八卦村を襲撃した犯人

沈副官は、八卦村を襲撃した犯人を南宮完に報告します。

犯人は鬼殺門の暗殺者達でした。

しかし鬼殺門は最近、滅門していたはずです。

 

八卦村を襲撃した犯人が、もう既にいない。

1人で判断できないと考えた南宮完は、父親にも報告を上げることにしました。

そしてふと気づくと、道の遠くの方で自室に戻る恋を龍清がおんぶしていたことに驚きます。

闇に浮かび上がる者達

香炉から立ち上る白煙が、上質な絹のように優美に揺れながら暗闇に溶け込んで行きます。

その暗闇に満ちた部屋で、1人頭上から光を浴びて銀髪を輝かせる男がいました。

男は黒衣を纏い、目元も黒い眼帯で覆っています。

 

床に跪いた者が、眼帯の男を教祖様と呼びました。

鬼殺門を滅門に追い込んだのは、彼らのようです。

暗闇の中にいる彼らは、百里家に計略を仕掛けることにしました。

 

眼帯の男は、他の世家の動きについても報告を受けます。

そして頭上を見上げ、恋が「求道者」なのかと独言ました。

恋の父親である意剛の中毒にも言及をします。

蒼穹館に入る恋

数日後、恋は蒼穹館に向かいました。

完とその奥方が見送りに来てくれましたが、龍清の姿は見えません。

大量の荷物を持たされ、恋は蒼穹館の中へと入ります。

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名門一族の嫌われ娘になりました55話の感想&次回56話の考察予想

怪しい集団が現れました……!

黒衣を着て暗闇の中にいるから、あからさまに怪しいです……!!

しかし教祖様と呼ばれる男は輝かしい銀髪を持つ、麗しい男性でした。

 

彼はいったい何という組織の教祖なのでしょうか?

そしてなぜ、恋のことを求道者と呼ぶのでしょう?

恋が引き継いだ萬身医の能力も詳しく分からないのに、さらに謎を深める求道者という言葉。

 

恋にも何か仕掛けようとしているようですが、折しも恋が蒼穹館に入ったことは吉と出るか凶と出るか。

父親の意剛のことも心配です。

しかし次回はひとまず、蒼穹館の内部を把握することになることでしょう!

まとめ

今回は漫画『名門一族の嫌われ娘になりました』55話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

名門一族の嫌われ娘になりましたの55話のまとめ
  • 八卦村を襲撃した犯人は鬼殺門の暗殺者達ですが、鬼殺門はすでに滅門していました。
  • 暗闇に潜む者達が、秘密裏に計略を巡らせています。教祖と呼ばれる眼帯の男は、恋のことを求道者と呼びました。
  • 恋は手の治療のため、1人蒼穹館へと入ります。

≫≫次回「名門一族の嫌われ娘になりました」56話はこちら

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