
漫画「スピード婚~若き社長との契約~」はFlower・Xiangwang・ShiBuCiyuan先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「スピード婚~若き社長との契約~」390話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察と予想や読んだ感想をご紹介します。
スピード婚~若き社長との契約~390話の注目ポイント&考察予想
キコの淹れたミルクティーの匂いを嗅ぐ、ピエール伯爵はこれに対して酷評をしました。
しかし東堂先生と松本先生は、味の方が気になっています。
キコの説明に蓮はフォローをすると、審査員たちはミルクティーを一口ずつ飲むと…。
スピード婚~若き社長との契約~390話の一部ネタバレ込みあらすじ
満場一致で決まった結果
審査員たちは、キコの淹れたミルクティーを一口飲むと、目の前にある光景が広がりました。
それだけではなく隠し味となっているような生姜のエキスが、いい様に体を温めてくれるような気がします。
紅茶に精通をしているピエール伯爵をうならせるほどのミルクティーの味には、アリッサもそして他の審査員たちも気に入る味でした。
ピエール伯爵は、そんなキコへ対してある言葉を口にします。
全ての品評が終わると、参加者は審査員たちの審査を待つ間、休憩時間となりました。
審査はすぐに終わり、そして満場一致で結果が決まります。
司会者は、審査結果を発表する前に、その結果を見て小声である言葉を口にしてしまいます。
イギリスチームと日本1チームが同率1位となり、キコのチームは残念ながら最下位かと思いきや…。
この結果にニヤッと笑うクラレンス嬢と日本1チームは、キコへ対してそれぞれがある言葉をかけています。
すぐに優勝チームは、インタビューをすることになり、別の場所に移動する事になりました。
一人その場に残されたキコは、今回の結果に悔しさをにじませています。
キコはこの日の為に、寝る時間を惜しんででもお茶の勉強を必死にしていました。
司会者のインタビューを受けながら、クラレンス嬢と日本1チームはキコの淹れたミルクティーについて、クスクス笑っています。
しかしピエール伯爵たち審査員は、キコの淹れた2種類のお茶について順位をつけるつもりはありませんでした。
クラレンス嬢と日本1チームと違って、キコは優勝をする事ばかり考えているのではなく、お茶にしっかりと向き合っています。
…ーこの言葉に戸惑うクラレンス嬢と日本1チームと司会者、ピエール伯爵は、キコの評価として無冠の帝王という言葉を口にしました。
スピード婚~若き社長との契約~390話の感想&次回391話の考察予想
キコの淹れたお茶に対して、プークスクスと馬鹿にしたような笑いを浮かべているクラレンス嬢と日本1チームは、まさかの結果に目を丸くしてしまいます。
キコは、羽風家を立て直すために誰よりも、お茶についてしっかりと向き合っていました。
そのおかげでキコは、無冠の帝王という素晴らしい評価をしてもらいます。
最後に笑ったのはキコ、この結果にクラレンス嬢も日本1チームも不服だと取り乱してしまう姿が浮かびますね…。
同率1位でキコを下に見ていたクラレンス嬢と日本1チームは、キコの評価に納得が出来ないと思います。
まとめ
今回は漫画『スピード婚~若き社長との契約~』390話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キコの淹れたミルクティーは、審査員たちをアッと驚かせてあのアリッサはおかわりを要求するほどです。
- 自分の力不足と落ち込むキコは、この結果を静かに聞いていました。
- キコの評価は、審査員満場一致で1位よりも上の無冠の帝王となります。