
漫画「双子の姉のストライキ宣言」は原作fairydragon先生、漫画gyeongmin jeon先生、claire先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉のストライキ宣言」63話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉のストライキ宣言63話の注目ポイント&考察予想
ロイドは、大神官の所に戻って報告しました。
どうやら、ディアナ様はここに戻るつもりがないようです・・・
そして、大神官様を敵をみなしているようです!
ロイドの報告に、大神官は激怒しました。
では、処遇を行う!
大神官は宣言しました。
ディアナを聖女の称号からはく奪する!
双子の姉のストライキ宣言63話の一部ネタバレ込みあらすじ
大神官はさらに告げました。
同様にロゼット・シグランも聖女の称号からはく奪させる!
ロイドは、どうしてロゼットまで?と思いましたが、大神官に従うことにしました。
大神官は、次にディアナとロゼットに従う信徒も同時に、追放すると宣言したのです。
それが、すぐに影響が出ました。
ロゼットの所に、神官が次々と駆け込んできたのです。
聖力が使えなくなってしまいました!
ロゼットはこれが大神官の仕業であることはすぐに分かりました。
なぜなら、神官は神殿を追放されてしまうと、神力を使えなくなってしまうのです。
私に従っている神官を追いだすなんて・・・
ロゼットは彼の行いに憤りを感じました。
でも気になることもあります。
ロゼットの神力は、問題なく使えるのです。
どうして、私の力は使えるのだろう?
するとアシド皇子の所に、部下が報告にきました。
大神官が信徒を集めています!
アシド皇子はすぐに決断しました。
そして、自分の部下たちに命令を下したのです。
大神官を帝国の敵とみなす!
ロゼットの前で、大神官とアシド皇子の対決が表明されたのでした。
続きはピッコマで!
双子の姉のストライキ宣言63話の感想&次回64話の考察予想
ロイドがロゼットの意思を大神官に伝えたことで、大神官は憤慨しました。
大神官は、ロゼットが戻ってこないなら、もういらないと思ったのです。
さらに報復の為に、ロゼットとロゼットが扮しているディアナを聖女の称号からはく奪することを決めました。
聖なる力は、神殿から追放されてしまうと使えなくなってしまうのですね・・・
でもそんな中で、ロゼットだけは力がまだ使えるようです。
これが、何を意味するのでしょうか?
そして、大神官とアシド皇子で対決が始まることになりました。
これから激しい戦いが始まってしまうのでしょうか・・・。
まとめ
今回は漫画『双子の姉のストライキ宣言』63話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロゼットが神殿に戻るつもりがないと、ロイドは大神官に伝えました。
- 憤慨した大神官は、ロゼット・ディアナ、そしてそれに従う信徒を全部追放すると宣言したのです。
- すると信徒は、すぐに神力を使えなくなってしまいました。
- 神殿から追放された神官は、神力を使えなくなってしまうのです。
- でもその中でロゼットだけは力を使うことができました。
- そんな時、アシド皇子の所に大神官が信徒を集めていると報告があったのです。
- アシド皇子は、大神官を帝国の敵とみなすと宣言したのです。