
漫画「間違って男主人公の弟を口説いちゃった」は原作HONEYFUNNY先生、漫画MOLRO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「間違って男主人公の弟を口説いちゃった」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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間違って男主人公の弟を口説いちゃった39話の注目ポイント&考察予想
エレナ達が住んでいるのは白き大陸で、黒き大陸と呼ばれる魔物が生息していて人間が住めないと言われている大陸があります。
その黒き大陸で、知性がなくて人間に従うことがないはずの魔物を使役していると思われる人物がいるという報告がありました。
エレナ達のような普通の魔法使いは良く知らないようですが、大魔法使いは、黒き大陸に100年以上前にできた王国の王にポータルを売っていたのです。
そのポータルが壊されていて・・・。
間違って男主人公の弟を口説いちゃった39話の一部ネタバレ込みあらすじ
幼い頃の親友のジェーン
エレナは子どもの頃からの友達のジェーンの邸に行きました。
ジェーンに、レクシオンにプロポーズされたと打ち明けたエレナ、もちろん、断ったというのです。
エレナは仕事が一番大事で、レクシオンと結婚して公爵夫人になるつもりは全くないのでした。
公爵夫人としての仕事は大変なので、今の魔法使いの仕事と両立できるはずがないのです。
エレナには公爵夫人という肩書も気が重いのでした。
レクシオンが子どもの頃からエレナが好きだった?
レクシオンとは3か月限定で付き合うことになったと話すエレナ。
ジェーンは、子どもの頃からレクシオンはエレナの事がずっと好きだったと気づいていたとはしゃいでいます。
今は戦争で手柄を立てて英雄になり、その美貌からも令嬢たちの注目の的であるレクシオンですが、戦争から帰還したらすぐにエレナの元を訪ねたのでした。
ジェーンからそれを聞いたエレナは、急に胸がどきどきしてきます。
エレナの事を姉と慕ってよくなついていたレクシオン、エレナももしかしたら自分を好きなのかという自覚はあったのです。
そこに、皇室から第2皇子がやってくるという連絡が来ました。
レクシオンとエレナの結婚は避けたい皇帝
皇帝は、ヘイロス公爵レクシオンが魔塔の魔法使いのエレナと付き合っているのではないかという報告を聞いて頭を抱えていました。
ヘイロス公爵が魔法使いを妻にしたら、ヘイロス公爵家の力が強くなりすぎて皇帝には脅威なのです。
皇帝は、第2皇子のアスターを呼びました。
放蕩皇子の第2皇子アスター
第2皇子アスターは、ジェーンとエレナの元にやってきます。
この第2皇子、かなりの遊び人で、皇帝からも見捨てられているという噂の人物なのですが・・・。
間違って男主人公の弟を口説いちゃった39話の感想&次回40話の考察予想
レクシオンは、幼い弟だったころから、エレナの事を本当の姉のように慕っていましたよね。
その頃のレクシオンは、兄のキリアンに腕力でも完全に負けていて、いじめられている存在でした。
エレナは、キリアンからいつもレクシオンをかばっていたのですよね。
レクシオンは、自分が兄以上に力をもつために、戦争に出征して7年も戦地で活躍し、英雄となって戻ってきました。
もうすっかり大人の男性です。
しかし、エレナはもう公爵家を出ていて、魔塔の魔法使いになっていました。
エレナが仕事命なのもわかるのですが、子どもの頃からのレクシオンの初恋を何とかかなえてあげたいです。
まとめ
今回は漫画『間違って男主人公の弟を口説いちゃった』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ジェーンにレクシオンの事を相談するエレナ。
- 皇帝は、英雄のレクシオンが魔法使いの妻を持つことに反対しています。
- 第2皇子アスターが、エレナに近づいてきました。