
漫画「間違って男主人公の弟を口説いちゃった」は原作HONEYFUNNY先生、漫画MOLRO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「間違って男主人公の弟を口説いちゃった」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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間違って男主人公の弟を口説いちゃった38話の注目ポイント&考察予想
黒き大陸で、魔物を操る魔法使いらしい人物が現れたという報告が魔塔の会議に上がりました。
元々、魔物には知性がないので、魔物を指示に従わせることは不可能なはずなのに、本当に魔物を自由に操れるならこれは一大事です。
大魔法使いは、ジェイコブにもう少し詳しく調べるように命令しました。
これは、黒き大陸が白き大陸に攻め込んでくる可能性も考えないといけません。
50年前、黒き大陸の王国の王が購入したポータルは大魔法使いが把握しています。
王国が魔物に襲われたときの連絡手段として、魔塔の地下につながっているポータルですが、このポータルが壊されていて・・・。
間違って男主人公の弟を口説いちゃった38話の一部ネタバレ込みあらすじ
黒き大陸の異変
大魔法使いは、黒き大陸と繋がっているポータルを破壊できるのは、大魔法使いの自分に匹敵する魔力を持っている人物だと確信していました。
近いうちに、白き大陸が攻撃される可能性もあります。
魔塔の図書館で黒き大陸について調べるエレナ
その頃、エレナは、魔塔の図書館にいました。
かなりの広さがあり、3階建ての建物ぐらいの高さの本棚がずらりと並んでいます。
古書の保管室の本を調べるエレナ、黒き大陸にかつてはいたかもしれない精霊について調べたいのでした。
エレナと親しくしている精霊たちが、エレナの力なら、魔物になってしまった精霊を元に戻せるかもと言っていたからです。
黒き大陸にいた精霊使い
そこで見つけた本には、過去に、魔法ではなく自然の力を利用する精霊使いと呼ばれる男がいて、黒き大陸で一生を終えたようです。
黒き大陸は、ずっと魔物によって占領されていたのですが、100年ぐらい前から精霊使いの子孫達が暮らし始め、王国をたてたようでした。
しかし、その王国についての資料は全くありません。
エレナは、大魔法使いのポータルが黒き大陸の王国にあることは知りません。
しかし、大魔法使いは400歳以上の年齢なので、もしかしたら先代の精霊使いと知り合いなのかと色々推察していていました。
エレナの3か月限定の恋人
レクシオンは、長く伸びていた髪を短く切り、エレナと3か月限定ですが付き合うことになったと嬉しそうに報告していて・・・。
間違って男主人公の弟を口説いちゃった38話の感想&次回39話の考察予想
黒き大陸は、魔物が生息していて人間が暮らせない土地だったのですが、その土地に知性がない魔物を自由に操って指揮できる人物が現れたようです。
魔物たちが、その人物を襲うこともなく、従っていたようだと聞いて驚く魔塔の魔法使い達。
黒き大陸で今、何が起きているのでしょうか?
黒き大陸に精霊使いがやってきて、その子孫たちが王国をたてたようですが、その事実も大魔法使いぐらいしか知らないのかなと思いました。
エレナも知らないようでしたよね。
魔物を統率できるということは、その魔物たちを軍隊として利用できるということです。
黒き大陸から白き大陸に戦争を仕掛けてくる可能性もあります。
黒き大陸の王国の王が設立したポータルが壊されたということは、王国がその魔物を操る人物によって危機に陥ってるのでしょうか?
まだわからないことばかりですが、魔法使いのエレナは、精霊使いでもあるようなので、黒き大陸の問題にこれから関わるかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『間違って男主人公の弟を口説いちゃった』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 黒き大陸と精霊使いについて調べるエレナ。
- 大魔法使いがもしかしたら先代精霊使いと知り合いなのかと考えるエレナ。
- レクシオンはエレナと付き合えることになったと舞い上がっています。