
漫画「異次元傭兵」は原作GMHO先生、漫画BALLO先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「異次元傭兵」12話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レイルリッヒ伯爵の継承権に関する問題が今回の依頼に関わっていると知った、哲平だがきな臭いものを感じながらも、復活したセンパートと共に迷宮の奥へ進んでいきます。
そんな哲平たちとは別に、レオポールを守っていると思われるパーティーが登場しました。
レイルリッヒ伯爵は本当に息子を邪魔に思い殺そうとしているのか、レオポールを救いに来た哲平たちと彼を守るパーティーの衝突は必至なのか、注目です!
異次元傭兵 12話の見どころ・考察予想
哲平たちは何物かが残した死んでから間もないゴブリンの死体を発見します。
そんな哲平たちの進む先にはレオポールを守る一行がいます。
哲平たちと彼らがついに会敵!
激突は必至か!?
異次元傭兵 12話のネタバレ込みあらすじ
痕跡
レオポールを守るパーティーは、魔法使いと思われる人物によって、階段の魔法が破られたことを知ります。
彼らはレオポールに仕向けられた暗殺者ではないかと警戒を強め、罠を仕掛けます。
一方そのころ哲平たち一行は、まだ新しいゴブリンの死体を見つけました。
そんな推理をするメンバーをよそに、センパートはゴブリンの死体を踏みつけながら「よくも毒の矢を」と八つ当たりをしていました(笑)。
哲平と傭兵団
死体に八つ当たりするセンパートに対し「まったく……」とあきれる哲平に、ケイディンは「好きにさせてやって欲しいと」言います。
故郷に母を一人残して出稼ぎに来ているセンパートにとって、毒に倒れ生死をさまよったことは衝撃だったのでした。
話を聞き、哲平も病床の母を思います。
また哲平は、センパートのみならず傭兵団のメンバーは全員稼ぎがいいからと、家庭の事情で傭兵になったことを知ります。
ケイディンは強盗に合い家族は散り散りに、フィゼルは家族を一人で養うためなど、みんな体を張って家族を守っているのです。
哲平も現世で同じ状況なのに、自分と違い彼らは明るく頑張っていることに疑問を覚えます。
もちろんユリバルツの家も大変な状況であり、それを知るセンパートは「死んでも報酬はしっかり家族に届けるから安心しろ」と言います。
そんな武骨な優しさに、哲平は「死んだやつがいても、そいつの家族は一生面倒見てやる」といい、「でも大変だから無事にみんなで帰ろう」と笑いかけるのでした。
傭兵団と哲平がさらに強固な信頼関係が結ばれた瞬間、彼の目の前にウィンドウが現れます。
そこには特殊バフ「厚い信頼」が付与された通知でした。
新たなシステムを偶然にも発見する哲平なのでした。
会敵
バフを付与され「これなら早くクリアできるかも」と思う哲をよそに、ケイディンが何かを見つけます。
ケイディンが指さす先には3人の武装した人物が……。
彼らは、「前に来たやつの方が暗殺者っぽかった、弱そう」と呟いています。
「レオポール様の関係者じゃないかも……」といったのもつかの間、哲平たちはレオポールの所在を知らないかと聞きくのでした。
続けてレイルリッヒ伯爵の命できたことを伝える哲平でしたが、途端に敵対的な目を3人組から向けられます。
レオポールと話したいと叫ぶ哲平だが、「レイルリッヒの犬と話すことなどない」と一蹴され、「死にたくなかったら去れ」と言われてしまいます。
状況がまだ呑み込めていない哲平たちだが、そんな彼らをよそに3人組は罠を発動させようと話し合っているのです。
3人組の一人、赤髪の美しい女性が空に指差し……。
異次元傭兵 12話の感想&次回13話の考察予想
今回ついに、哲平たちはレオポールと関わりがありそうな人物と接触します。
彼らは敵対的ですが、今後は戦闘があるのでしょうか?
物語の途中で、傭兵団の面々の事情が明らかになりましたが、みんな似たような境遇でしたね。
だからこそ、絆が芽生えたのかもしれません。
哲平に現れた特殊バフは、今後の展開で重要なキーになりそうです!
まとめ
今回は漫画『異次元傭兵』12話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。