推しの執着心を舐めていた ネタバレ43話【ピッコマ漫画】エステファニアに本気のシニル

漫画推しの執着心を舐めていたは原作平野あお先生、SORAJIMA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「推しの執着心を舐めていた」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
居心地の悪さを感じるエステファニア。どうやらシニルが見つめる視線がおかしいことに気付きます。エステファニアは意を決して、シニルに自分のことが好きなのかと問いかけます。シニルの答えは…。

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推しの執着心を舐めていた43話の注目ポイント&考察予想

シニルに自分のことを好きなのかと問いかけたエステファニア。

予想外にも肯定する言葉が返ってきて、絶句してしまいます。

冗談で流そうとしたエステファニアに、シニルはムッとしてしまいます。

しかし、彼女がシニルの気持ちを信じられないと意志を示すと、分からせてやると覚悟するように言うのです。

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推しの執着心を舐めていた43話の一部ネタバレ込みあらすじ

離れる未来を知っているエステファニアは、シニルに本気になる訳にはいきません

エステファニアの問いかけに、シニルは不敵な笑みを見せて、そうだと言ったらと逆に質問を返します

絶句してしまうエステファニア。

冗談で流そうとするエステファニアは、このまま城に残ると言い出したらどうするんだと苦笑しました。

 

エステファニアの態度にムッとしたシニルは、期限が来ても城にいればいいと最初の約束を撤回するのです。

シニルの本気を知ったエステファニアは、ただただ動揺します。

アンジェリカと結ばれるはずのシニルが何故自分に好意を示すのか、理解できません。

 

シニルの気持ちは嬉しい反面、エステファニアは自分の行きつく先を分かっていました。

未来ではどうせ自分とは離れてしまう…そう考えるエステファニアは一時的な気の迷いにして、本気になる訳にはいかないのです。

 

最初冷たく突き放されたのに信じられないと言うエステファニア。

彼女の言葉に、シニルは音もたてず彼女に近付きます。

言い分は分かったとエステファニアを引き寄せるシニル。

彼女の手のひらにキスを1つ落とすと、自分の気持ちを分からせと覚悟するように言って、消えたのでした。

制約も何もない状態のエステファニアの素直な気持ちは

シニルの行動に頭が真っ白になるエステファニア。

ユチに声を掛けられ、ハッと意識を取り戻します。

夢かと思うエステファニアに、先程のことを口にし夢じゃないというユチ。

 

ユチにエステファニアがシニルを振るなんてと言われ、エステファニアは混乱しました。

ユチはエステファニアの気持ちを察して、少しだけ力を貸すことにしたようです。

エステファニアに、立場とか好きの種類とか、あらゆるしがらみを一旦忘れて考えるように言います。

 

何一つ決まっていない世界に佇む自分を想像し、その自分の前にシニルが現れたとしたら、どうしたいか尋ねたのです。

エステファニアは、本当に何も気にしなくていいなら…と素直に考えてみます。

エステファニアの望みは…。

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推しの執着心を舐めていた43話の感想&次回44話の考察予想

絶対にエステファニアを手放さないと決めたシニルと、絶対に自分と結ばれる未来はないと知っているエステファニア。

2人の勝敗はどちらに決まるのでしょうか。

 

シニルが本気なのが分かりますし、エステファニアも鈍感ながらそれは察しているようです。

しかし、アンジェリカと結ばれる未来があると知っているので、全面的に信用はできません。

これからのシニルの行動がとても気になりますし、ドキドキしてしまいます。

エステファニアの心臓がもつのか…心配になりますね。

 

ユチの助けもあって、一旦真っ白な状態で考えてみることにしたエステファニアですが、彼女の本心は…。

次回も楽しみです。

まとめ

今回は漫画『推しの執着心を舐めていた』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

推しの執着心を舐めていた43話のまとめ
  • シニルに肯定されてしまったエステファニア
  • シニルの本気を感じるが、一時的な気の迷いとして本気になる訳にはいかないエステファニア
  • シニルは自分の気持ちを分からせると覚悟するように、エステファニアに言った
  • ユチに促され、一旦しがらみ抜きでシニルのことをエステファニアは考えた

≫≫次回「推しの執着心を舐めていた」44話はこちら

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