
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」139話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役のエンディングは死のみ139話の注目ポイント&考察予想
ペネロペがぞんざいに扱われてきたのは全部レナルドの言動のせいでした。
騎士や使用人達、しかも平民の前でまで平気でペネロペを虫けら扱いしてきたのはレナルド。
レナルドの件で塞ぎがちになったペネロペの様子を見に来てくれたのは専属メイドのエミリーでした。
イヴォンが現れた日、ペネロペがエミリーに辛く当たって追い出したのもエミリー本人から専属メイドをやめたいと言われるのが嫌だったからです。
エミリーを引き止めることができないペネロペは別れの覚悟を決めますが…。
悪役のエンディングは死のみ139話の一部ネタバレ込みあらすじ
別れの覚悟
記憶を失ってたということで全部の質問に答えられたわけではないイヴォンは様子見という形でエカルト邸に滞在することが決まりました。
無理して慰めてくれようとするエミリーがペネロペに話があって部屋を訪れたことは気づいていました。
エミリーと別れるときが来たのです。
エミリーとの出会いはあまりよくなく、けれどエミリーがいて助かったのもまた事実。
知らぬ間にエミリーへ情が湧いていたペネロペは昨日部屋から追い出したのも本人の口から辞めたいと言われるのが嫌だったからだと気づきます。
しかしエミリーを引き止める術をペネロペは持っていません。
エミリーの提案
別れの言葉を言われると思っていたエミリーの口からイヴォンの行動を監視して随時報告すると告げられます。
臨時でイヴォンの世話係になったメイド、ベッキーはエミリーと同郷。
孤児になったベッキーを1年ほどエミリーの家で居候させ、エミリーの両親が孤児であるベッキーを不憫に思い、身元保証書を書いて今ではエカルト邸で一緒に働いています。
ベッキーとエミリーは特別仲がいいとは言えない関係ですが、保証書の話を持ち出せばベッキーは手伝ってくれるといたずらっぽく笑います。
本気で言っているエミリーは事前に対策を講じておくべきと意気込んでいました。
報告は限定的に
ペネロペのことを思い、考えてくれたエミリーの提案を一旦受け入れます。
イヴォンの行動1つ1つを報告する必要を感じないペネロペは報告は怪しいときだけと限定しました。
脳裏をよぎる『女神様』への警戒を込め、なにか執着する物、変な行動をするとき、だけにします。
悪役のエンディングは死のみ139話の感想&次回140話の考察予想
エミリーが本当にめっちゃいい子!
きっとイヴォンが来た日に部屋を追い出されたときも傷ついているだろうペネロペのことを心配していたんだと思います。
そうでなければこのような危ない橋を渡るような提案を本気でしてくるはずありません。
ペネロペのことを思い、心配し、味方でいてくれる相手が近くにいたことがわかっただけでもペネロペの心は少しでも救われたはずです。
強制的に巻き込まれたベッキーは気の毒ですが、イヴォンの正体を暴くためには必要な措置。
エカルト公爵の心情が今とても気になっています。
エカルト公爵がどのような決意を持ってイヴォンを滞在許可を出したのか、ペネロペに対してどう思っているのか今後明かされてほしい場面でもあります。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』139話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 質問に全部答えられなかったイヴォンは様子見という形でエカルト邸に滞在が決定。
- エミリー本人から辞めたいと言われるのが嫌で昨日追い出したと気づくペネロペ。
- イヴォンの行動を監視して随時報告する提案をエミリーから持ちかけられます。
- イヴォンの監視役はエミリーの両親に恩があり、イヴォンの臨時世話係を任されたベッキー。
- 『女神様』を警戒するペネロペはイヴォン監視の報告において、なにか執着する物、変な行動をするときのみに絞ります。