
漫画「継母は悪役息子に殺されたくない」は原作SHERPA DTUDIO、漫画牧地先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母は悪役息子に殺されたくない」21話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
継母は悪役息子に殺されたくない21話の注目ポイント&考察予想
国の外交に使うために運搬していた銀を乗せた船が転覆したという知らせが入りました。
積んでいた銀がすべて海に沈んでしまったのです。
この業務を担当していたザハールは急いで王宮へ向かいました。
アルフレッドはマリアに自分が持っている不思議な力について打ち明けてくれます。
母親から遺伝で受け継がれたという人の心を読める力。
しかし、この力は人の悪意も読めるので、それが辛くて今まで人と距離を置いていたアルフレッド、今はマリアがいるのでうれしくてたまりません。
マリアは、ザハールのために銀に代わる金属を用意できないかと考えていて・・・。
継母は悪役息子に殺されたくない21話の一部ネタバレ込みあらすじ
図書館で錫について調べるマリア
マリアとアルフレッドは、銀に代わる金属について調べるために図書館に向かいました。
2人で山ほどの書物を調べていきます。
マリアは鉱山で拾ったあの錫のような石が本に載っているのを見つけました。
マリアの予想通り、錫で間違いないようです。
錫は、銀のように、容器やコップ、皿やカトラリーと色々加工ができます。
錫で新しい事業を起こすことができるのではと考えたマリア。
責任問題になって追い詰められているザハール
公爵邸に戻ったマリア、ザハールも王宮から戻っていました。
王宮で銀を失った問題を追及されて、非常につらい立場に追い込まれているようです。
マリアはザハールの執務室に行きました。
ザハールはかなり困り果てているようで、疲れ果てた表情で書類を見ています。
錫について説明するマリア
マリアはあの鉱山で拾った石をザハールに見せて、これは錫だと説明しました。
錫はバルツ鉱山で採掘できる可能性が高く、銀と同様に価値がある鉱物なのです。
錫は銀よりも柔らかい性質なので、加工が容易で製造しやすいのだと話すマリア。
さびにくくて色もきれいだし、溶けやすいので扱いやすいのだと詳しく話しだします。
これは、この国の新産業として成功できるかもしれないと訴えるマリア。
ザハールは、マリアが鉱物にかなり詳しいので驚きました。
マリアは、慌てて自分はダーン家出身だから鉱山のことは深く学んできたと必死で弁解します。
ザハールは、マリアの悪い評判ばかり聞いていたので、今まで自分がマリアを誤解していたと反省していました。
現世では鉱物関連のメーカーでバリバリに営業で活躍していたとは言えないマリア。
あの船の転覆事故で、友好国ハリムへ贈る予定の銀を失ってしまったので、どうしようかと頭を悩ませていたと正直に打ちかけるザハール。
マリアは、すぐに兄ダニエルに手紙を出して、錫の採掘について相談すると・・・。
継母は悪役息子に殺されたくない21話の感想&次回22話の考察予想
マリアが錫を知っていたことで、鉱山から錫が採掘出来たら、この国の新しい産業として成功できそうですね。
銀のように加工もできるようなので、錫製の食器やカトラリーが製造できて、それを友好国への贈り物にできるのではないでしょうか?
銀の加工は普通にしているようなので、錫の方が扱いがたやすいようなので、職人たちも対応できそうで安心です。
これでマリアとザハールの距離も近づいたようで、2人のこれからも楽しみですね!
まとめ
今回は漫画『継母は悪役息子に殺されたくない』21話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 友好国へ贈る予定の銀を失って窮地に追い詰められていたザハール。
- マリアとアルフレッドは図書館で錫について調べました。
- ザハールに錫の可能性を説明するマリア。