
漫画「リリエンの処世術」は原作Na Yoohye先生、漫画Na gyeom先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「リリエンの処世術」51話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
リリエンの処世術51話の注目ポイント&考察予想
ダミアンの説得はリタに有効でした。
リリエンを助けられるのはダミアンの魔力。
扉の前で立ち塞がっていたリタは身を引き、ダミアンの入室を許しました。
リタに有効だった説得内容は事実で、同時にダミアンの唯一の支えでもありました。
リリエンがどれだけダミアンを拒んでもリリエンにとってはダミアンはなくてはならない存在。
リリエンの処世術51話の一部ネタバレ込みあらすじ
リリエンの状態
眠っているリリエンの顔を見てやせ細っているのに気づきます。
リリエンの状態はかなり深刻なのではないかと疑惑が生まれます。
眠っているリリエンは体の中に入ってくるダミアンの魔力、あたたかいエネルギーを感じて目を覚ましました。
握りしめた手に唇を落とすダミアンはリリエンの手から血の匂いを感じ取ります。
かすかに血の痕跡も見つけました。
それなのに手に傷を負ったところはありません。
嫌な予感がダミアンの中で広がっていきました。
突然の鼻血
ここ数日まともの食事を摂ってないリリエンの体に配慮してシチューを用意してもらい、ダミアンの駄々を受けて食べさせてもらうリリエン。
突然鼻血を垂らすリリエンを見たダミアンは動転しながらも止血を試みます。
心配するダミアンに一言告げ、リタから渡されたタオルで鼻を抑えるリリエン。
心配させ、驚かせてしまったダミアンに空気が乾燥するとよく鼻血を出すのだと伝えました。
安静にするようリリエンに告げ、すぐ席を外すと退出します。
リリエンの嘘
リリエンがついた嘘に嫌な予感は一層膨らんでいきます。
以前のように単なる疲労での鼻血、あるいは言葉通り空気乾燥による鼻血かもしれません。
しかしなにか隠されているという思いが拭えません。
ダミアンに言えない秘密なら兄セドリックには言っている可能性は高いです。
ダミアンは状況を順事に整理して膨らむ疑念を抑え込み、ただダミアンがリリエンに信頼されていないだけと結論づけます。
セドリックに手紙をしたためるのは湧いてくる不吉な予感を鎮めるためです。
リリエンの処世術51話の感想&次回52話の考察予想
ダミアンの判断が早いです。
まだリリエンはセドリックに自分の余命に関して話していないはずです。
なので現状、セドリックもダミアンもリリエンの余命による不調を知りません。
ダミアンがセドリックに手紙を送ったことでリリエンは余命に関することを白状しなければならない状況に必然と追い込まれる形になります。
手紙を受け取ったセドリックはきっとすぐにリリエンのところへ来るでしょう。
セドリックが来てしまえばリリエンも隠し立てはできません。
リリエンの口から余命に関することを教えられた2人が大人しくしているはずがありません。
特にダミアンはリリエンに酷い執着をしているのであらゆる手を尽くして生き長らえさせる方法が探してくるはずです。
まとめ
今回は漫画『リリエンの処世術』51話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ダミアンの説得に応じたリタはリリエンの部屋へダミアンを通します。
- 眠るリリエンの顔がやせ細っていることにかなり深刻な状態なのではないかと疑念が膨らむダミアン。
- リリエンの手から血の匂いと痕跡を見つけます。
- ダミアンの前で突然鼻血を出したリリエン。
- リリエンがついた嘘に一層嫌な予感が膨らむダミアンは不吉な予感を鎮めるためにセドリックへ手紙を書きます。