余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわネタバレ67話【漫画】シエラとカイツの借り

漫画余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわは原作Menanick先生、漫画LISSE先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ」67話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

これはシエラが好きなゼロサムゲームだとレアンドロは告げました。このゲームを自分とやってみないかと尋ねたのです。

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余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ67話の注目ポイント&考察予想

ゼロサムゲーム

シエラが傍に居てくれればそれだけで良いので、愛は求めないと伝えたレアンドロ。

互いに同等のものを与え合うゼロサムゲームだと告げたのです。

しかしシエラは納得いきませんでした。

いずれはレアンドロの気持ちが膨らみ、自分が返さなければいけないものも大きくなっていくのが目に見えていたからです。

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余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ67話の一部ネタバレ込みあらすじ

求められるもの

シエラは自分が傍に居れば自分の言動に揺らいでしまうかもしれないと反論しました。

実際この一ヶ月、彼は揺らいでいたからです。

レアンドロは頷きつつ、だから傍にいてほしいのだと伝えます。

 

シエラがいてくれると自分は強く居られるからだと伝えて改めてお願いをしました。

シエラは俯き、返事を保留にさせてほしいと答えます。

帰り道、シエラは慌てるポピーの声にも足を止めず、夜道をズンズンと進んでいました。

 

他人の感情の責任を背負う難しさに頭を抱えていたのです。

今はレアンドロがシエラに愛情を求めていないとは言え、日に日に重くなっていく愛には同等のものを返さなければいけません。

そもそも自分とレアンドロの間にゼロサムゲームは成り立たないのだとシエラは悟りました。

 

もうレアンドロを惑わすようなことはしたくないのに、どうすればいいか分かりません。

そんな彼女の足を止めたのはカイツの声でした。

今出くわしたのは本当に偶然だと前置きしてから、時間も遅いので家まで送ると伝えます。

シエラの八つ当たり

シエラは余裕のなさから、自分に借りを作らせたいのかと突っぱねました。

八つ当たりをしてしまったことに気付いて慌てて謝るシエラにカイツは微笑み、今までシエラからもらったことに対するお返しをしたいからだと答えます。

シエラには心当たりがありません。

 

いつも自分ばかり助けてもらってばかりなので、これでは不公平だと怒ったのでした。

カイツは穏やかに夜風が冷たいので、シエラの家へ彼女を送ってから話の続きをしようと伝えます。

家に着くと、二人はお茶を前に向かい合って座りました。

 

カイツがシエラにしてくれたこと、シエラがカイツにしてあげたことの比率について話し合おうとシエラは切り出します。

まずはシエラから、夜の社交界を追放した時、カイツにたくさん助けてもらったことを伝えました。

深夜に一人でモチャ通りに行くという危険を冒し、嘆願書に署名をしてくれたおかげで多くの貴族が倣ったのです。

 

シエラはカイツに、これと同等のものを自分からしてもらったかと尋ねます。

カイツは動じることなく、自分が初めて舞踏会に参加した日のことを覚えているかとシエラに問いかけました。

あの日シエラはカイツに様々な助言をしています。

 

ただ教えただけで行動したわけではないと困惑するシエラに、カイツは互いが持っていないものを与え合ったのだと反論しました。

さらにカイツはシエラに大きな「借り」があり…!?

続きはピッコマで!

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余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ67話の感想&次回68話の考察予想

シエラの懸念は確かにもっともですね。

いずれ気持ちが大きくなれば、愛してほしいと願うようになるかもしれません。

皇太子妃というだけに、いざそうなってからでは遅いですしね…。

 

カイツの言葉は優しくて、シエラの持論を否定することなく諭していて素敵でした。

シエラの丸ごとを包み込んでくれるのはカイツの方だと思います。

独占欲とかではなく、ただ純粋にシエラを愛してくれていて、こんなふうに愛されたら幸せだろうなという愛され方です。

シエラはカイツの言葉に何を思うのでしょうか。

まとめ

今回は漫画『余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわ』67話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

余命1ヵ月ですし、全部クソくらえですわの67話のまとめ
  • シエラはレアンドロへの返事を保留にして、夜道を苛立ちながら歩いていました。
  • カイツがシエラを呼び止め、シエラはつい八つ当たりしてしまいましたが、カイツは優しく微笑み彼女を家まで送ってくれます。
  • 自分への恩返しというカイツの言葉に納得がいかないシエラは、互いにしてあげたことの比率を話し合うことにしました。

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