
漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました43話の注目ポイント&考察予想
2度も不思議な夢を見たシャーリーは夢の共通点を探ろうとしますが、よく分からないようです。
気になることはあったので、この点は後に解決しようと思ったようでした。
一度主治医の診察を受けた方がいいと、リエンタ邸に帰ったシャーリーは、その日はリエンタ邸に泊ることにしたようです。
そこに神獣が突然現れ、今日大公邸で聖物が発動したことをシャーリーに伝えます。
シャーリーは不思議な夢を見ることになった2回の気絶に共通点を見つけたようです。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました43話の一部ネタバレ込みあらすじ
シャーリーは一旦診察を受けるためにリエンタ邸に帰ります
2度も不思議な夢を見たシャーリーは、夢の共通点を探ろうとします。
夢の中でのケイリクスの忠告が気になっているシャーリーですが、ケイリクスへ尋ねるのは機会を待つようです。
その時、扉がノックされ、ケイリクスがやってきたようです。
ケイリクスは2度も目の前で倒れたシャーリーに大変心配し、一度診察を受けることを薦めます。
リエンタ邸にも知らせが言っているタイミングだから、家門の主治医に診てもらうように配慮してくれているようです。
シャーリーはリエンタの主治医が大公邸を訪れるのは人目に付くと考え、一時的にリエンタ邸に帰ることを提案しました。
一理あると近付いてきたケイリクスを思わず見上げたシャーリーは、彼と目が合い、未来を視たのです。
今回見た未来は、フェルナン伯爵とのやり取りでした。
ケイリクスはシャーリーに自分自身を大切にしてほしいようです
目の前で固まってしまったシャーリーに、不思議そうに声を掛けるケイリクス。
触れていないのに未来が視えたことは言えず、とりあえず下準備を軽くしておこうとケイリクスに手を差し出します。
今日から未来を視る約束でしたが、ケイリクスは今は体調を優先するように断ったのです。
十分休んだというシャーリーをジッと見つめてケイリクスは、シャーリーがもっと自分のことを考えてくれたら嬉しいと言ったのでした。
父親を納得させるためにシャーリーはあることを告げます
リエンタ邸に帰ったシャーリーは、案の定熱烈な父親からの心配を受けていました。
父親の命令ですぐに健康診断を受けされられるシャーリー。
しばらくして健康診断の結果が出ましたが、どこにも異常はありません。
周りは再検査をという中、シャーリーはそれを避けるためあることを父親に話したのでした。
その事実に父親は真っ青になって倒れてしまったようです…。
聖物が関わっていることに気付いたシャーリー
今日はリエンタ邸に泊まることにしたシャーリー。
気絶した理由を突き止めようと考える彼女の目の前に、神獣が突然現れます。
神獣はサーシャに会いにいったがまた退けられたらしく、おかしいと思ってシャーリーのオーラを辿ってきたようです。
また聖物のせいみたいだと言う神獣に、今日大公邸で聖物が発動したことを知りました。
シャーリーは一度目に倒れた時のことを思い出します。
その時も聖物が発動した後だったのに気付き、偶然なのかと考えたのです。
神獣はサーシャのことをシャーリーに頼むと消えていったのでした。
神獣が消えてすぐに、シャーリーは何かの気配を感じて…。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました43話の感想&次回44話の考察予想
シャーリーが倒れたことと、聖物が発動したことに何の関係があるのでしょうか。
2度も視た原作にない内容の夢も気になります。
シャーリーに何を教えようとしているのか…。
そして、リエンタ邸に帰ってきたシャーリー。
未来で自分がリエンタ邸で〇されると思ったために大公邸に滞在することにしたはずなので、一時的とはいえ危ないのではと思います。
案の定、最後に誰かの殺気のようなものを感じているようですから、次回はピンチを迎えそうですね。
シャーリーがどうなるのか、次回も目が離せません。
まとめ
今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 夢の共通点を探るシャーリーは、その夢でのケイリクスの忠告が気になっているようだ
- シャーリーにケイリクスは自分をもっと考えてくれたら嬉しいと言った
- リエンタ邸に一時的に帰ったシャーリーの元へ、神獣が訪ねてきた
- 神獣は今日聖物が発動したことをシャーリーに伝え、シャーリーは気絶したことと聖物の発動に関係があるのではと考えた
- シャーリーを狙う何者かの気配を、彼女は感じ取った