悪女のやり直しネタバレ68話【漫画】お茶会で返り討ちに遭うリリアン達

漫画悪女のやり直しは原作煌月うに先生、漫画KM先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「悪女のやり直し」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
先に無礼を働いた手前、やり返されても文句が言えない状況を作り出すエリザベト達に扇子で隠すリリアンは歯噛みします。一緒にお茶をしたいという急な申し出を受け、エマに指示を出したエリザベトはリリアン達を席へと促しました。

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悪女のやり直し68話の注目ポイント&考察予想

リリアンのお茶の誘いはただの口実。

お茶会を通してエリザベトの粗を探して突く予定でした。

粗を探す予定が逆にリリアン側の失態ばかりが目立つ有り様に…。

レティシアに至ってはエリザベトに手も足も出ないままお茶会を解散する運びになりました。

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悪女のやり直し68話の一部ネタバレ込みあらすじ

完璧なもてなし

急なお茶会なのにエリザベトが豪勢なお菓子やお茶を用意できるだけの人脈があるのが気に食わないのだろうとリリアン達側の心境を思います。

完璧なもてなしを見せるエリザベトのお茶会で粗を見つけたリリアンは紅茶に対して指摘しました。

 

リリアンが指摘した紅茶は隣国の王家御用達の最高級フルーツティー。

一国の皇后が他国の王族の舌を馬鹿にしたも同然の発言。

リリアンは商いを下賤なことだと軽視する考えを持っているため、このような隣国の流行りの情報はエリザベトに分がありました。

 

マリアンヌ達の機微とモルガンからリリアンが来るという情報のおかげで先手を打てました。

エリザベトをコケにするつもりが墓穴を掘る結果になったのです。

アリスの話題

話題は極寒の修道院で過酷の生活をしているアリスと比較し、エリザベトは恵まれた生活ができていると完璧なもてなしを例に嫌味を言ってくるリリアン。

リリアン側の貴婦人が加勢するようにエリザベトを非難してきます。

 

アリスは罪を犯したと事実を告げると言葉を詰まらせる貴婦人へ、庇うことが愛情ではないとエリザベトの考えを伝えました。

デリケートな話題で強張らせていたマリアンヌ達も上手く対処できたエリザベトに安堵し、リリアン達は上手く事が運ばないことに不満を募らせていきます。

 

大人しくしていたレティシアがようやく発言した内容に関してもレティシアの普段の行動を当てこすって対処します。

リリアンはこの話題を上げた理由を話して誤魔化しました。

お茶会解散後

急用を口実に解散したお茶会後、レティシアは力不足をリリアンへ謝罪してました。

今回のお茶会でリリアンが見たかったのはエリザベトの対応。

しかしお茶会でのレティシアの働きに関しては失望しました。

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悪女のやり直し68話の感想&次回69話の考察予想

モルガンの立ち回りが上手いからこそ事前にリリアンの情報をリークできたのでしょう。

ユーゴだったらここまで自然に事を運ぶことはできなかったかもしれません。

ここからは完全に心理戦になるのでセザールがモルガンを傍に置いたのは正解でした。

 

なによりエリザベトの対処が以前よりもずっと自然でハラハラしたのはアリスの話題が出たときくらいでした。

レティシアはまるで存在感がなかったですね。

 

機を伺いすぎて逆にエリザベトに対応する時間を与えただけでした。

発言した内容もエリザベトに致命傷を与えるほどの威力もなく、むしろエリザベトが言い返したことのほうが余程レティシアに致命傷を与えたはずです。

 

リリアンに失望されたレティシアが今後どう動いていくのかが注目です。

まとめ

今回は漫画『悪女のやり直し』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

悪女のやり直しの68話のまとめ
  • 急なお茶会だったのに完璧なもてなしをしてみせたエリザベト。
  • 完璧なもてなしのケチをつけるためにリリアンが指摘した紅茶は隣国の王家御用達の最高級フルーツティー。
  • マリアンヌ達の機微、モルガンの情報でリリアンが来ることを事前に把握し、先手を打っていたエリザベト。
  • デリケートなアリスの話題に関しても上手く対処し、大人しくしていたレティシアの対応にも上手く対処しました。
  • お茶会でなにもできなかったレティシアはリリアンから失望されます。

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