
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」77話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様77話の注目ポイント&考察予想
モセ王国の穀倉地帯を見学に来たセルビアンと兄のデミアン。
一面に広がる実った小麦畑は素晴らしい景色です。
ところが、セルビアンは姿は見えないものの、小麦畑の中に暗〇者が忍んでいるのに気づきました。
ステータスバーが見えていて、サルジャというかなり高レベルの腕のようです。
そして、小麦畑の中に、大勢の暗〇者のステータスバーが見えました。
目的はセルビアンのようです。
兄のデミアンが魔法で攻撃しようとしますが、マナの力が封じられてしまい魔法が使えません。
デミアンとセルビアンは必死に逃げるしかなくて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様77話の一部ネタバレ込みあらすじ
必死に逃げるセルビアンとデミアン
マナを封印されて魔法が使えないデミアンとセルビアンは必死で走って逃げました。
しかし、セルビアンは息が苦しくてもう走るのが限界です。
暗〇者と戦っているロイド卿たちは無事なのか気になるセルビアン。
デミアンは、だいぶ走ってきたのに、まだマナの反応がなく、不快な空気に取り囲まれていることに焦っていました。
何が起きているのかわからず、セルビアンを守るにしても、複数の暗〇者と戦いながらでは無理があります。
追ってきた暗〇者たち
セルビアンには小麦畑に隠れている暗〇者のステータスバーが見えます。
デミアンを誘導して逃げようとしていたところ、暗〇者たちに取り囲まれました。
空間移動の魔法陣
その時、セルビアンに不思議な力が取り囲み、空間移動の魔法陣が作用したようです。
セルビアンが気が付いたときは、見知らぬ廃墟のような空間に移動していました。
マナも普通に使える状態に戻っています。
何が起きたのかわからないセルビアン。
とりあえず、暗〇者からは逃げられたので、この建物を調べてみることにした2人。
皇室の宝物庫に似た廃墟
セルビアンは、ここが皇室の宝物庫と同じ雰囲気を感じます。
壁にはエルフ語で何か書かれていました。
そこにはフィピックという文字がありました。
フィピックというのは、冬の始まりに咲く花なのですが、どうしてここに書かれているのか不思議に思うセルビアン。
セルビアンは、初代皇帝がフィピックというあだ名で呼ばれていたと歴史書に記録があったことを思い出して・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様77話の感想&次回78話の考察予想
もう少しで暗〇者にやられるところでしたが、逃げることができて良かったです!
マナを封印するようなことができるあの暗〇者たちは、一体誰の指示でセルビアンを狙ったのでしょうか?
まさか、ファコオール公爵家と皇后が黒幕なのか?
そして、セルビアン達は転移魔法で不思議な場所に移動していしまいました。
セルビアンの危機に転移魔法が発動したのでしょうか?
この場所は初代皇帝に関りがあるようですね。
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』77話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 暗〇者に取り囲まれて逃げるしかないセルビアンとデミアン。
- もう逃げられないというところで、転移魔法の魔法陣が作動して、全く知らない場所に飛ばされた2人。
- この廃墟のような場所は、初代皇帝に関係する場所のようです。