
漫画「養女の役をうまくやり過ぎました」は原作Dana先生、漫画Raqua先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「養女の役をうまくやり過ぎました」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
養女の役をうまくやり過ぎました43話の注目ポイント&考察予想
子爵家のジェルトンは、冬城の掟によってヘロン公爵に処分されました。
原作では、ジェルトンを〇したのはビチェンで、子爵夫人は妊娠していて、その子どもが将来魔法使いになってベラートに復讐しようとするのですが、ビオラはそんな血なまぐさい結末は避けたいと思っています。
平民達は公爵家が自分達をかばってくれたと喜び、鉄血少女のビオラがジェルトンを始末したのだと噂しています。
ビオラは平民達の間でもかなりの有名になっていて、かなり誇張されたビオラ像が出来上がってしまっていました。
ビオラは自分が当主になる気はありませんが、この機会に子爵家と交流がない貴族を自分の味方につけるつもりです。
そして、ビオラの噂は帝国の皇帝と大臣の耳にも入っていて・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました43話の一部ネタバレ込みあらすじ
大陸に広がるビオラの噂
帝国大臣のセリーナはビオラの噂に注目していました。
ビオラはゴールデンロードの土地を先に購入して莫大な利益を得るなど、事業の才能もあると皇帝に報告するセリーナ。
剣の皇帝ネラークも、ビオラの事に興味を持ち始めています。
セリーナはビオラがセアール子爵〇人の容疑者になりかねないと考えていて・・・。
セアール子爵家に向かうビオラ
ビオラはセアール子爵家に行くために馬に乗りました。
乗馬もだいぶ上達していますが、馬車の方が気楽だと思うビオラ。
セアール子爵家までは馬車で行くと1か月かかるので、山を越えて馬で行くことにしましたが、途中で襲撃される可能性が高いのです。
護衛としてヒクソン卿も一緒に行くことにしました。
刺客の真の目的は
普段よりも頻繁に、それも専門的な訓練を受けた刺客に襲われるビオラたち。
ビオラは、これが自分の暗〇が目的ではなく、時間稼ぎで、先にセアール子爵家を皆〇しするのが目的だと気づきます。
黒幕は熱風
セアール子爵家とベラードの仲を裂きたい勢力、それは過去にジェロミーを誘拐した熱風に間違いありません。
熱風は時間を合わせてセアール子爵家の全員を始末するために、三日極楽毒をつかうのではと推測しました。
白いベラードになるために、毒の勉強もしっかりしてきたビオラ。
セアール公爵〇人の罪をビオラに擦り付ける計画
三日極楽毒は、麻薬のような作用で気分がよくなり、3日後に急死する毒で、値段も安くて手に入りやすいのですが、解毒するのも簡単なのです。
熱風は、まずは三日極楽毒を使用人たちにつかい、ビオラたちが到着するときに合わせて剣で刺し〇して罪をビオラたちになすりつけようとしているのです。
ビオラは、タンドラに先にセアール子爵家に行くように命令しました。
セアール子爵家に潜入したタンドラは・・・。
養女の役をうまくやり過ぎました43話の感想&次回44話の考察予想
大陸でも噂が誇張されて広がっているビオラ、悪の組織の熱風に仕組まれたようです。
セアール子爵を〇した犯人に仕立て上げられてしまったら、ベラートはセアール子爵の支援を受けられなくなりますし、ビオラ自身もさらに悪い評判が立って身動きが取れなくなります。
今でも、魔女だとか、鉄血少女とか、ひどい噂が広がっていますからね。
熱風が仕掛けてきたことだと気づいたビオラ。
ビオラはこの危機を乗り越えられるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『養女の役をうまくやり過ぎました』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セアール子爵家に特使として出発したビオラ。
- 道中で頻繁に刺客に襲われるビオラたち、ビオラはこれが熱風の仕業だと気づきます。
- ビオラを子爵の〇人犯に仕立てようとしている熱風。