慎ましく育てたはずの大公に執着されています ネタバレ35話【漫画】ベンに関する噂

漫画慎ましく育てたはずの大公に執着されていますは原作Choam先生、漫画hongsa先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」35話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
大公が幼い頃から病弱だったという噂話を聞いたチェルシニアは戸惑いました。いったい何の話をしているのかと思ったのです。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています35話の注目ポイント&考察予想

大公の噂

チェルシニアは令嬢が「大公」について噂しているのを聞いて困惑しました。

彼女たちいわく、大公は幼い頃から病弱で、社交界にもほぼ顔を出していなかったそうです。

社交界に昔のベンを知る人はいないようでした。

チェルシニアはベルネに大公邸でのベンのことを尋ねますが、似たような答えが返って来たため戸惑います。

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています35話の一部ネタバレ込みあらすじ

令嬢たちの噂話

ベンが幼い頃から体調を崩していたという話は、チェルシニアにとって初耳でした。

令嬢たちは噂話を続け、皇太子の誕生日パーティーに堂々と現れた時には本当に驚いたと話しています。

一人の令嬢はパーティーで初めてベンを見たらしく、先代大公にそっくりだったと話していました。

 

本当に自分が知るベンの話なのかとチェルシニアは困惑します。

前にベンから聞いた話では、幼い頃母親と二人暮らしで母親が死んでから何年も奴隷暮らしをしていたはずでした。

そしてチェルシニアと過ごしながら突然消え、3年後に大公になって再び現れたのです。

 

大公家がベンの過去を作って噂を広めたのではないかとチェルシニアは思いました。

奴隷出身なんてレッテルは大公には相応しくないからです。

しかしそもそもなぜ大公の子供が、裕福な大公家を出て母親と二人で暮らしていたのか分かりません。

 

さらに女性たちは、大公が邸宅に女性を招き入れたらしいと噂します。

彼が自らエスコートして、使用人たちにも気を遣うようにと念を押していて、まるでフィアンセのようだったらしいと話していました。

まさか自分の話かと気付いてチェルシニアは怯みます。

 

平民だという噂もあるけれど、一度顔を見てみたいと女性たちは話しました。

この調子では自分の噂も広まってしまいそうなので、チェルシニアは急いで踵を返し、見つかる前に戻ることにします。

チェルシニアがいなくなった後も令嬢たちは気付かず噂話を続け、大公に想いを寄せていたアロニア令嬢は大丈夫だろうかと懸念していました。

使用人の入れ替え

席に戻ったチェルシニアにメイが笑顔で声をかけ、チェルシニアが行って来たテラスに行ってくることにしました。

ベルネが緊張している様子だったので、二人で話して少しでも打ち解けられたらいいなと願っていたのです。

チェルシニアはベルネと二人になると、ベンについて幼い頃病弱だったのかと尋ねました。

 

生まれた時からそうだったらしく、社交界に顔を出したことがほとんどないらしいとベルネは答えます。

病弱だったというのは空白の時間を埋めるための嘘、という仮定が正しいのかもしれないとチェルシニアは察しました。

ベルネはチェルシニアの質問に正確には分からないとしながらも、ベンが回復したのは6ヶ月前で、その時期に邸宅の使用人が一気に入れ替わったそうだと伝えます。

 

ほぼ全員が解雇され、一気に新しい人を雇ったということでした。

なぜ6ヶ月前なのかとチェルシニアは疑問に思いますが…!?

続きはピッコマで!

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慎ましく育てたはずの大公に執着されています35話の感想&次回36話の考察予想

奴隷出身なんて普通公にはできませんよね。

身分を気にする社交界でそんな噂が広まったら苦労するに決まっています。

病弱だったというわりにはだいぶガッシリした感じですが、その点疑問に思う人はいないのでしょうか。

普通病弱だったらあんなに筋肉質にはならないと思いますが…。

 

とは言え病弱という設定は空白期間を埋めるのにちょうどいい理由にも思えます。

メイのベルネへのさりげない気遣いが素敵でした。

あまり緊張が解れたようには見えませんが、この先チェルシニアとの距離が縮まっていくといいですね。

まとめ

今回は漫画『慎ましく育てたはずの大公に執着されています』35話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

慎ましく育てたはずの大公に執着されていますの35話のまとめ
  • チェルシニアは令嬢たちがベンの噂話をしていることに気付いて戸惑い、大公家がベンの過去を作ったのではと考えました。
  • やがて令嬢たちは「大公が自宅に連れ込んだ女性」の話を始め、自分の話だと気付いたチェルシニアは急いで席へ戻ります。
  • メイが入れ替わりでテラスへ行った後、チェルシニアはベルネにベンの過去を聞き、6ヶ月前に使用人を入れ替えたと聞いて困惑しました。

≫≫次回「慎ましく育てたはずの大公に執着されています」36話はこちら

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