
漫画「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」は原作Mochapanna先生、文・作画SOY MEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました42話の注目ポイント&考察予想
ロダンテと目を合わせても未来が視えないことに気付いたシャーリー。
見えない理由は分かりませんが、ロダンテが重要人物なのは変わりません。
シャーリーは彼が自分の味方になるように行動するようです。
翌日、未来を視る約束をしていたシャーリーはケイリクスのいる部屋を訪れます。
しかし、シャーリーは何故かケイリクスの目を見た瞬間、気を失ってしまったのです。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました42話の一部ネタバレ込みあらすじ
ロダンテから未来が視えないことを知ったシャーリー
シャーリーはロダンテと話しつつ、未来が視えないか視線を合わせることに一生懸命になっていました。
しかし今回は全く視える気配がないのです。
ロダンテにさり気なく近付いてみたり、ジッと凝視してみたりと不審な行動を取ってみましたが、結局視ることはできません。
見えない理由は分かりませんが、どちらにしろロダンテが重要人物だというのは変わりません。
シャーリーはどうにか彼を自分の味方にしようと、商団で稼いだお金で何がしたいか尋ねます。
ロダンテは探している人がいるとだけシャーリーに話しました。
それ以上は助けを求める気がないのか、話そうとはしません。
シャーリーもそれを理解し、そろそろお暇と席を立ちます。
馬車まで見送りに来たロダンテに挨拶をし、シャーリーとサーシャを乗せた馬車は動き出します。
ジッとロダンテを見つめているサーシャに気付いたシャーリーが尋ねると、サーシャは知っている子に似ている気がしたと話したのでした。
倒れてしまったシャーリー
翌日、サーシャの元気がないことに皆心配しているようです。
リエンタ商団でのことを話すと、リヴァンはサーシャには同年代の友達が必要だと訴えます。
シャーリーはその件は自分からケイリクスに伝えると言い、ケイリクスがいる部屋を訪ねたのです。
今日は前もって未来を視ると決めていた日でした。
ノックをしても返事がなく、中の様子を伺おうと顔を近付けたシャーリー。
その時扉が開き、バランスを崩したシャーリーは、そのままケイリクスの腕の中に飛び込む形になったのでした。
慌てて顔を上げたシャーリーは、ケイリクスがいつもと違ってモノクルを掛けていることを確認してすぐ、意識を失ってしまったのです。
シャーリーが見た夢は何を意味しているのか
シャーリーは暗い闇の中にいるようでした。
そして目の前で、ケイリクスとシャーリーズが話している場面を見ます。
劇薬を購入したことを問い詰めるケイリクスに、イリアンのことが心配だからかと詰るシャーリーズ。
2人の話はそのまま口論に発展してしまいます。
シャーリーズの傷ついた表情を見て、シャーリーは目を覚ましました。
今回の夢も原作にはない内容で、まるで誰かの記憶を盗み見ているような鮮明さ…。
シャーリーはどうしてこんな夢を何度も見るのか不思議に思ったようでした。
大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました42話の感想&次回43話の考察予想
今回は何故未来を視ることができなかったのでしょうか。
謎は深まりますね。
そして、またケイリクスとシャーリーズの夢…シャーリーに何かを気付かせようとしているのでしょうか。
原作にはない内容の夢のようですから、シャーリーの知らないことを教えようとしているのではないでしょうか。
と考えると、今回の夢も何か重要なことを暗示しているのかもしれませんね。
まとめ
今回は漫画『大公殿下の甥っ子に懐かれてしまいました』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロダンテと視線を合わせても未来が視えなかったシャーリー
- ロダンテが重要人物に変わりないので、シャーリーはどうにか味方にしようと考えているようだ
- ロダンテは誰かを探しているようだ
- シャーリーは気を失い、ケイリクスとシャーリーズの夢を見た