
漫画「愛され末っ子は初めてで」は原作miraenavi先生、絵huahuachi先生、脚色najeong先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛され末っ子は初めてで」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
愛され末っ子は初めてで23話の注目ポイント&考察予想
ラウレンシアのわがままの理由、それはやはり、アナスタシアとの二人だけの時間を邪魔してほしくないからかもしれません。
しかしミハイルだって、アナスタシアと一緒に遊びたいし、仲間に入りたいのに…ー。
愛され末っ子は初めてで23話の一部ネタバレ込みあらすじ
ラウレンシアとミハイル
ラウレンシアは、突然、張り裂けそうなほどの大声を出しました。
その声には、さすがのアナスタシアもミハイルも驚いてしまいます。
そしてラウレンシアは、仲間に入りたいミハイルの事を、キっと睨み返すのでした。
ラウレンシアは、アナスタシアと二人だけで探索がしたいただそれだけだからこそ、ミハイルは仲間に入れたくありません。
するとアナスタシアは、ラウレンシアの味方になり、ミハイルのことを睨みつけました。
…この姿にはラレンシアもすぐに、カっとなるとある言葉を口にします。
ついに出てしまったラウレンシアの本音には、さすがのアナスタシアもミハイルも驚き、目を丸くしてしまいました。
このままでは空気が悪くなってしまうのかもしれない…そう考えるアナスタシアですが…。
ミハイルは、この言葉にショックを受けながらも、ケロッとした態度を見せていました。
ミハイルとラウレンシアの間に立たされてしまったアナスタシアは、どうしたらいいのか困惑してしまいます。
しかしラウレンシアは、ずっとずっとミハイルがここに来てからずっと、我慢をしていました。
その我慢はもう限界となり、ラウレンシアは、大きな声を出しながら再び、本音を口にすると涙を流し続けます。
そしてこの騒ぎを聞きつけて、皆もやって来るのですが、母は一人子供同士のことは、子供同士で解決をしてもらうために、ずっと黙っています。
ラウレンシアもまたミハイルの為に、ダミアンのように手を差し伸べていた…それなのにその手を取らなかったミハイルは、どうしたらいいのか分からず、おろおろしてしまいますが…。
愛され末っ子は初めてで23話の感想&次回24話の考察予想
ラウレンシアもミハイルと仲良くしたいと思っていたのに、ミハイルはそんなラウレンシアの気持ちを無下にし続けていたからこそ、ここでこの問題が起きてしまったのかもしれません…。
しかしこれは全て、まだ友達関係に正解の分からない子供たちだからこそ、母は子供同士で解決をさせるつもりでいます。
もしここで母が父がダミアンが、ラウレンシアへ手を差し伸べたら、ミハイルを仲間外れにしてしまうから…。
これにアナスタシアだけが気づいた今、ミハイルとラウレンシア、そしてアナスタシアはどうやってこの問題を解決するつもりなのか?
ここで子供たちだけで問題を解決出来たら、ラウレンシアとミハイルは本当の友達になれると思います。
まとめ
今回は漫画『愛され末っ子は初めてで』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ラウレンシアは、絶対にこの遊びにミハイルを仲間にしたくない理由がありました。
- 騒ぎを聞きつけて、家族が集まる中、母は子供たちの問題に口を挟むつもりはありません。
- ラウレンシアに大泣きをされ、自分を拒絶されてしまったミハイルはどうしたらいいのか分からず、困惑するだけでした。