
漫画「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」は原作Gyeonu先生、漫画Ljjae先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」26話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜26話の注目ポイント&考察予想
神獣たちの遺品が保管されている「苦痛の聖母」と呼ばれる場所に到着した2人。
幾分いつもより沈んだ表情を見せるライオネルのために、ヘナは別行動を取ることを提案します。
ライオネルと別れたヘナは自分についてくる人物に気付きました。
声を掛けるとその人物は場所を変えて話をしようと促したのです。
その人物とは一体…。
超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜26話の一部ネタバレ込みあらすじ
ヘナはライオネルに隠していることがあります
キュアモ山を通り、ヘナとライオネルが到着したのは死んだ神獣の遺品が保管されている神殿「苦痛の聖母」と呼ばれる場所でした。
ここでは果実酒が有名だと教えられたヘナは、喜びに目を輝かせます。
1日だけ休んでいくことになり、ヘナはいつもより沈んだ表情のライオネルを気にします。
ここは神獣の遺品があるということで、ライオネルにとっては家族のお墓同然なのです。
ヘナは気を利かせて、それぞれ別行動を取ることを提案します。
ヘナの優しさに頷くライオネルは、何かあったらすぐに名を呼ぶようにとヘナの手を握りしめました。
そんなライオネルに微笑みながら、ヘナはライオネルがある真実を知ったらどうなるだろうかと考えたのでした。
知り合いのエルフに会い、ヘナは…
ライオネルと反対方向へ繰り出したヘナは、背後からつけてくる人物に気付きます。
ヘナはくるりと振り返り、その人物に話しかけました。
ヘナの質問に答えることなく、場所を変えて話をしようという人物に、不愉快さを感じながらもヘナは黙って後をついていきます。
人気のない場所に着き、その人物は目深にかぶっていたフードを取り、顔を見せたのです。
その顔に驚いたヘナ。
彼はヘナの顔見知りのエルフのジブリルだったのです。
ジブリルはヘナがどうして村ではなく、ここにいるのだと詰問します。
いろいろと事情があったと説明を省いて言いますが、ジブリルは納得しないようです。
蔑むような視線を投げてきながら、ライオネルにヘナの正体を明かしたのかと尋ねるジブリル。
まだ、と答えるヘナに、神獣と一緒にしておくことはできないから、呪術の権限を渡すようにと言ってくるのです。
ヘナはそれに静かに怒り、拳を握りしめます。
自分が今後ライオネルに同行するというジブリルに、ヘナは突然吹き出し、笑い声をあげたのでした。
超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜26話の感想&次回27話の考察予想
ライオネルとの関係は良好のようです。
ヘナもだいぶライオネルに対して素直になっているようで、微笑ましいシーンもありました。
しかし、ヘナはライオネルに重大なことを隠しているようですね。
そのことを伝えたら…、今の関係にヒビが入ってしまう可能性は高いと思います。
そして、エルフと昔からの知り合いだというヘナ。
エゼキエルという名も出てきたので、最終的な旅の目標に辿り着く前に、ヘナの正体はライオネルの知ることになりそうです。
2人の関係はどうなってしまうのでしょうか。
まとめ
今回は漫画『超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜』26話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 少し沈んだ表情のライオネルのために別行動を取ることにしたヘナ
- ヘナは自分の後をつけてくる人物に気付いた
- 人気のない場所に移動したヘナは、その人物がエルフのジブリルだと知った
- ジブリルは神獣と一緒にしておけないといい、呪術の権限を自分に譲渡するように言った