
漫画「真実が見える赤ちゃん皇女様」は原作YURISOMSATANG先生、漫画seori先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「真実が見える赤ちゃん皇女様」76話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
真実が見える赤ちゃん皇女様76話の注目ポイント&考察予想
セルビアンが設立した福祉財団のマナの妖精財団のモセ王国支部では、新しく支部を統括する人を探していました。
マルコが信頼しきっているファルトンは詐欺師で、巧妙に売り上げをごまかしていたのです。
ファルトンは詐欺師ギルドを壊滅しようとモセ王国に協力を求めたセルビアン。
アブレル王子も一緒にギルド本部に向かいました。
逃げようとするファルトン、セルビアンはファルトンの足に魔法をかけて、ファルトンはロイド卿が捕らえました。
皇室も長年追っていた詐欺ギルドを壊滅できてモセ王国から感謝されるセルビアン・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様76話の一部ネタバレ込みあらすじ
モセ王国の穀倉地帯の見学
モセ王国の穀倉地帯にやってきたセルビアンと兄のデミアン。
一面に広がる実った小麦畑に感動します。
お茶を飲んで休めるようにお菓子も用意されていました。
小麦畑の中に暗〇者が
その時、セルビアンは小麦畑の中に隠れている人の気配を感じます。
姿は見えないのですが、サルジャというかなりレベルの高い暗〇者のステータスバーが見えました。
驚くセルビアン、一瞬暗〇者の姿を見失いますが、小麦畑の中に続々と暗〇者のステータスバーが現れます。
まさかモセ王国が自分たちを襲撃したのかと考えるセルビアン。
ターゲットはセルビアン
暗〇者の目的はセルビアンのようです。
セルビアンは伝達魔法で蝶を出して兄のデミアンに、畑に暗〇者がいるとこっそり知らせました。
突然、10人以上の暗〇者たちが飛び出してきます。
リーダーらしいサルジャが紫色の球をだして何かが発動されると、マナが反応せず、魔法が使えなくなりました。
マナが使えない状態に
護衛騎士のロイド卿は、自分がここは食い止めるから早く逃げるようにと叫びます。
兄のデミアンはここは逃げるしかないと判断して、セルビアンの手を引いて必死で駆け出しました。
相手はプロの暗〇者たちで、ロイド卿たちだけではどこまで抑えられるかわかりません。
デミアンは絶対にセルビアンを助けようと決意していました。
セルビアンは誰が自分を〇そうと狙ってきたのかを考えていて・・・。
真実が見える赤ちゃん皇女様76話の感想&次回77話の考察予想
モセ王国の穀倉地帯の見学をセルビアン達に勧めたのはモセ国王ですが、アブレル王子の祖父でもあり、あの温厚そうな国王がセルビアン達を暗〇しようとするとは思えませんよね。
穀物協定を結ぼうとしているのに、帝国の皇太子と皇女を〇したりしたら、協定どころか帝国と戦争になってしまいます。
セルビアンがターゲットのようなので、これはセルビアンに恨みを持つファコオール公爵家?
それだと、皇太子デミアンも始末していい訳がないので違いますよね。
一体だれが黒幕なのか、非常に気になります!
まとめ
今回は漫画『真実が見える赤ちゃん皇女様』76話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- モセ王国の穀倉地帯の見学に来たセルビアンとデミアン。
- セルビアンは小麦畑の中に暗〇者が隠れているのに気づきました。
- マナの力が遮断され、魔法が使えない状況で逃げるしかない2人。