死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい ネタバレ37話【漫画】ユージュリアンの傷

漫画死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしいは原作paldangdam先生、漫画CHIWA先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?

ユージュリアンはアデルを睨みつけました。思ったより図々しい人だったという言葉に、アデルは戸惑います。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい37話の注目ポイント&考察予想

治らない傷

アデルはユージュリアンの傷を一瞬見て、すぐにそれが悪魔との契約の証だと悟りました。

黒い皮膚は悪魔に魂を売った証拠です。

アデルは聖なる力で公爵邸を浄化していました。

悪魔の力を得ているユージュリアンにとって公爵邸は、安らぐはずも傷が治るはずもない場所だったのです。

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい37話の一部ネタバレ込みあらすじ

黒い皮膚

戸惑うアデルに、ユージュリアンは今アデルが話したのは自分が以前アデルに話した内容なのに、本人の前でアイデアを盗むなんて信じられないと告げました。

困惑するアデルの横で、エルキナスがユージュリアンに釘を刺します。

自分が注目を集めるために嘘をついていると言いたいのかと怒り出すユージュリアン。

 

怒りで震える彼女の拳を見たアデルは、傷に注目しろというハニアのヒントを思い出し、それとなく探ることにしました。

落ち着いてと訴えながらその手を握ったのです。

ユージュリアンはカッとなってアデルの手を振り払い、怒鳴り散らしました。

 

そのはずみで包帯が緩んだため、包帯の奥の肌を見たアデルはハッとします。

黒く変色して腐敗した皮膚と黒い血は、悪魔に魂を売った者にだけ見られる特徴でした。

やはりユージュリアンは狂信徒だったのかと確信するアデル。

 

ユージュリアンは急いで手を隠しながら、誰にも見られていないかと目を走らせます。

フィルソンとデレクは呆れた様子でユージュリアンをなだめ、ユージュリアンは二人とも自分ではなくアデルの肩を持つことに苛立ちました。

焦るのも当然だとアデルは思います。

 

普通なら傷が完治する頃ですが、その傷に変化はなさそうでした。

おそらくアデルが公爵邸を聖なる力で浄化したからでしょう。

つまり公爵邸を離れなければユージュリアンの傷は治らず、それどころか悪化してさらに腐敗していくはずです。

エルキナスの懸念

会議が終わって、アデルは笑顔で席を立ちました。

ユージュリアンはもういないため、デレクが清々した様子で皇女のおかげだと答えます。

人のアイデアを盗もうとして、その後は傷のことで頭がいっぱいで会議にほぼ参加しなくなったため、無駄な時間が省けたのです。

 

あの図々しさは皇族の遺伝だろうと話すデレクにアデルは噴き出しました。

その二人を、エルキナスが後ろからじっと見つめます。

無事に会議が終わり、自分の案が通ったことに安堵してアデルは廊下を歩きました。

 

ちゃんとやろうと気合を入れるアデルにエルキナスが声をかけ、自分の助けがなくても上手くやれていたと褒めます。

そしてデレクと親しい様子であることを指摘しました。

アデルは首を傾げ、以前会ったことがあるからだろうかと答えます。

 

エルキナスはその言葉に反応し、どういう関係なのかと問い詰めました。

アデルは訝し気になぜそんなに気にするのかと聞き返します。

何か良くないことを言っただろうかと考えている間、気付くとエルキナスの足が止まっていて…!?

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死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい37話の感想&次回38話の考察予想

ユージュリアンにだけは図々しいとか言われたくないですね。

横から人のアイデアを盗んだ扱いしてくるなんてなかなか酷いです。

そもそもドレスを配って貴族の愛人に斡旋するとかいう奇抜なアイデアを出してきた人が、こんな福祉の土台がしっかりしたアイデアを出すはずがありません。

 

エルキナスも他の二人も分かっているようで、アデル以外誰も動じてないのがシュールでした。

皇女の身体に勝手に触れたら何かの罪になりそうですが、ユージュリアンは意外とそんなことを言いませんでしたね。

何はともあれ、ユージュリアンが悪魔と契約していることをアデルが知ってくれたので一安心です。

まとめ

今回は漫画『死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい』37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしいの37話のまとめ
  • ユージュリアンはアデルにアイデアを盗まれたと主張し、アデルは困惑しながらもユージュリアンの手の傷を確認するチャンスだと気付きました。
  • その包帯の奥の皮膚は黒くなっていて、アデルは悪魔に魂を売った証だと気付き、浄化した公爵邸にいる限り彼女の傷が治らないことを悟ります。
  • 会議を終えた後、アデルとデレクが仲良く話しているのをエルキナスがじっと見つめ、アデルにデレクとどんな関係なのかと尋ねました。

≫≫次回「死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい」38話はこちら

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