ネタバレ8話〜9話|超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜|漫画|ライオネルのスキャンダルにも動じないヘナ

漫画超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜は原作Gyeonu先生、漫画Ljjae先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」8話〜9話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ヘナに荷物をまとめるように言ったライオネルは、詳しい説明もなしに特段の措置が必要になったと、ヘナを背中に乗せ町に向かって駆けていくのでした。

≫≫前話「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」6話〜7話はこちら

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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜8話〜9話の注目ポイント&考察予想

何故ライオネルが急いで村へ向かったのか分からないまま、別れることになったヘナ。

腹を立てるものの彼の無事を祈ります。

ライオネルが帰ってきてから、ヘナは寝ぼけながらもライオネルが置き去りにした訳を知ったのでした。

 

翌朝、ヘナがいつも通りだと安心するライオネル。

周囲の人々からの好奇の目を受けながらも、平然としているヘナに、もし自分に危害を加えるなら〇んでくれと頼まれます。

 

面食らったライオネルの元に、なんと彼と関係を持った女性が駆け込んできたのです。

女性とのスキャンダルに巻き込まれたヘナは…。

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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜8話〜9話の一部ネタバレ込みあらすじ

8話・ライオネルの獣としての習性

村に着き、ライオネルはヘナに宿を取るように言います。

ヘナは誰かがついてきて戦いに行くのかと聞きますが、ライオネルは否定します。

自分を置いて立ち去ったライオネルに腹を立てるヘナ。

 

それでもライオネルの無事を祈るのでした。

ふと目が覚めたヘナは、すぐそばでライオネルが座っているのに気が付きます。

怪我はないかと尋ねるヘナに、誰かと戦った訳ではないと返すライオネル。

 

ライオネルは一瞬迷いましたが、正直に昨日のことを話すことにしたようです。

神でも獣でもある自分は、たまに性欲を我慢できなくなると言いにくそうに打ち明けたのです。

ヘナは面食らったような表情を浮かべ、一言二言交わすとそのまままた眠りについたのでした。

8話・ヘナがライオネルに頼んだこと

翌朝、注文を終えたライオネルのそばにヘナが身支度を整えてやってきます。

その途端、周囲がざわめきます。

どうやらライオネルの夜の事情に人々は興味津々のようです。

 

変な噂に巻き込んですまないと謝るライオネルに、他人への関心が多いのも人の習性だと言うヘナ。

普段通りだと思っていたライオネルでしたが、ヘナは昨日のことを怒っていました。

今後はないようにすると謝るライオネルに、習性を変えることはできるのかと冷たく言い放つヘナ。

 

ライオネルには返す言葉もないようです。

ヘナは対価は同等に払わなければだめだといい、もし自分に危害を加えることがあればそのまま〇んでくれとハッキリ言います。

てっきり財宝や権力を望んでいると思っていたライオネルは、面食らいました。

その時、1人の女性が宿屋に飛び込んできて、ライオネルに求婚したのです。

9話・ライオネルのスキャンダルに巻き込まれたヘナ

ドリアと呼ばれた令嬢はどうやらライオネルと関係を持って、彼の子どもを身ごもったから結婚してほしいと主張しているようでした。

しかし、ライオネルにとってドリアとの関係は、双方同意の上のもので、おまけに神獣は望んだ時にしか子どもができないのです。

 

立つタイミングを逃してしまったヘナは、いつもこんなスキャンダルに悩まされているのかと思い、思ったより不快に感じているようです。

しかし、実際にヘナは我関せずと言ったように食事を続けています。

 

ライオネルはヘナに気を遣って部屋に行くように言いますが、ヘナは解決を早くした方がいいとライオネルを促したのです。

そんな2人のやり取りを聞き、ドリアは自分とライオネルとの間に入ってこないでと手を振り上げました。

その手はライオネルによって阻止されます。

 

そして冷たい表情で子どもができないことを告げられたのです。

場は白けたようで、いつの間にか野次馬していた人たちもどこかへ行ったようで、辺りに静けさが戻りました。

9話・関心のないヘナにライオネルは問いかけ…

ライオネルは騒ぎを起こしてしまったことをヘナに謝ります。

ヘナは今度こんなことがあったら、女性が可哀想だと語りますが、ライオネルにはヘナがそんなことを一切気にしていないことを見抜いていたのです。

ヘナは反論することなく、ただ頷くだけでした。

 

他に質問はないかというライオネルに、本当にライオネルの子どもじゃなかったのかと問うヘナ。

知りたい質問はこれだけだというヘナに、ライオネルはこの状況に何も思わないのかと、ヘナがどう思ったのか気になっているようです。

ヘナがライオネルに答えたのは…。

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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜8話〜9話の感想&次回10話〜11話の考察予想

獣の習性…ヘナにしたら厄介なことですね。

しかも事前に話してくれていたら何か対処できたかもしれないのに、余計にヘナを苛立たせてそうです。

一瞬自分の身に危険が迫っていたのかもしれないのですから、ヘナの気持ちも理解できます。

ライオネルはライオネルで、ヘナを配慮したのかもしれませんが…。

 

ハッキリとライオネルに権力や財宝以外を要求するヘナは、ライオネルにとって予測できない人間でしょう。

ライオネルのスキャンダルにも動じないヘナの度胸は流石です。

ますますライオネルの興味はヘナに向きそうですね。

まとめ

今回は漫画『超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜』8話〜9話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜の8話〜9話のまとめ
  • ライオネルはヘナを置いてどこかへ行ってしまった
  • あとで獣の習性を抑えることが時々できなくなると教えてもらったヘナ
  • ヘナはライオネルに自分に危害を加えることがあったら〇んでくれと頼んだ
  • ライオネルと関係を持った女性が妊娠したと駆け込んできた
  • 神獣は望んだ時にしか子どもができないため、あり得ないと冷たく突き放すライオネル
  • 問題は解決したが、関心のないヘナにライオネルはこの状況をどう思っているか尋ねた

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