
漫画「皇后は皇帝から逃れたい」は原作Nutella先生、絵gangmo先生、文kongdanggeun先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「皇后は皇帝から逃れたい」28話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
皇后は皇帝から逃れたい28話の注目ポイント&考察予想
皇后のルイーゼと宰相が宮廷から去り、政務が回らなくて焦っている皇帝ユーリ。
愛人のライラと会っている暇もないのですが、ライラはこのまま愛人で終わるのはまずいと思い、侍女にそそのかされてユーリに妊娠したと告げました。
バーデル領では、宰相がやってきてリアンを見て驚きます。
リアンは、第1皇子リーガン・クラウスで、宰相ルエルとは幼い頃から友人でした。
リアンにしがみついて泣く宰相ルエル、それを見たルイーゼは完全に2人の仲を誤解します。
10年前の事故は皇太后に仕組まれたことだと考えているリアン。
バーデル家に助けてもらって今までかくまわれていたリアンですが、バーレル公爵の目的は・・・。
皇后は皇帝から逃れたい28話の一部ネタバレ込みあらすじ
バーデル公爵の思惑
バーデル公爵は、第1皇子のリアン(リーガン)を皇帝にして、8歳で皇室に嫁がされた最愛の娘のルイーゼは皇后を廃位させて連れ戻すつもりだったのでした。
その話を聞いて驚く宰相。
正室の息子であり、正統な後継者なのは第1皇子のリアンの方です。
反逆というよりは、正義を貫くといった大義名分もある訳なのですが、宰相はリアンがどうしてその計画にのるのか疑問でした。
リアンを助けたのはただ利用するためだからなのにです。
ルイーゼと結婚したいリアン
リアンは、自分もルイーゼを離婚させたいからだとはっきりしていました。
ルイーゼを離婚させないと、自分とは結婚できないからだというのです。
宰相はリアンの本音を聞いて驚きました。
ライラが皇妃になるという知らせ
何も知らないルイーゼは、宰相の様子がおかしいのが気になっています。
平然と食事をしているリアンをにらみつける宰相。
それを、ルイーゼはリアンと宰相が深い仲なのではとまた誤解していました。
はっきり聞こうとしたところ、そこに首都からの報告が入ります。
それは、ブレア令嬢ライラが懐妊したので、正式に皇妃になるという知らせでした。
ルイーゼをおびき寄せる皇太后の計略
皇妃の即位式に戻るようにと書かれた手紙。
実はこの手紙は皇太后が皇帝の名前で出したものだったのです。
皇帝ユーリは母の皇太后が勝手にやったことに怒っていました。
これでは本当に皇后ルイーゼに絶縁されかねません。
しかし、皇太后はこの機会を利用してルイーゼを連れ戻せばいいのだと考えていました。
ルイーゼは皇后だから、皇妃の即位式を仕切る義務があるし、離婚するためにも戻ってくるだろうとみている皇太后。
ライラの妊娠が真実でなくてもどうでもよくて・・・。
皇后は皇帝から逃れたい28話の感想&次回29話の考察予想
ライラの妊娠は皇帝ユーリの関心を取り戻して自分が皇妃になるための嘘でしょうね。
そんなことをして、嘘だとばれたらどうするつもりなのでしょうか?
そして、皇太后はルイーゼさえ皇宮に連れ戻したら後はどうにでもなると思っています。
皇太后の計略はうまくいくのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『皇后は皇帝から逃れたい』28話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- リアン(第1皇子リーガン)を皇帝にしてルイーゼの皇后を廃位させたいバーデル公爵。
- リアンはルイーゼを離婚させて自分と結婚したいのでした。
- 皇太后はルイーゼが離婚のために皇宮に戻ってくると考えています。