
漫画「双子の姉は誰も信じません」は原作Garamdal先生、漫画Gwat先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「双子の姉は誰も信じません」48話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
双子の姉は誰も信じません48話の注目ポイント&考察予想
手紙にはロレンシア不在のアズタイン邸でエルシアが発作を起こし、使用人達を下がらせてエルシアの元へ訪れたアズタイン子爵についての報告。
エルシアが本当は元気なこと等、アズタイン子爵がなにか知っている可能性がこれで高くなりました。
全ての問題が1つの方向を指していることに思うところがあるロレンシア。
ノイアーが夜通し暗◯者達に尋問を行い、聞き出した情報の報告書を渡されたロレンシアはアズタイン家にそろそろ戻ろうと思っていた所で…。
双子の姉は誰も信じません48話の一部ネタバレ込みあらすじ
ベリルトからの報告
エルシアが本当は元気ならアズタイン子爵が知らなかったはずがなく、なにかをロレンシアに隠している可能性が報告を読んで確信に繋がります。
ロレンシアが気がかりなのは回帰する前にアズタイン子爵が訝しい事故で亡くなったことがまた起こらないとは言い切れないこと。
アズタイン子爵の事故もエルシアが手を下したのではないかと不安になります。
アズタイン子爵の謎、ベリルトの魔の手、イアンとの婚約、全ての問題が1つの方向を指しています。
エルシアがいなかったら──『ロレンシア達の絆が深かったら』と考えてしまうのです。
アズタイン家に戻るロレンシア
ピエロ商団と取引するにはアズタイン家の当主の直印が必要なのでそろそろ戻ろうと思っていました。
領地から長時間離れていたこともロレンシアの気がかりになっています。
帰りの馬車でノイアーがまとめてくれた報告書に目を通しました。
彼らの本名等は全て不明、偽造貨幣の原版は回収しましたが残りは行方不明。
べフィス侯爵の名前に僅かな反応を見せ、しかしピエロ商団に関してはいかなる反応も見せなかった様子。
複数の事件が繋がりそうに見えてきれいに繋がらない状態でアズタイン家へ帰ってきました。
奇妙にも1つの共通点だけがあります。
『偽』の貨幣、『偽』の手紙、そして『偽』のロレンシアの存在です。
双子の姉は誰も信じません48話の感想&次回49話の考察予想
エルシアとロレンシアの仲違いを引き起こしている原因の1つにアズタイン子爵が関わってそうですね。
ロレンシアを後継者として育てているのはアズタイン子爵ですし、元気なエルシアを病弱と偽っているのもアズタイン子爵です。
日の当たる場所で伸び伸びと次期当主としてバリバリ仕事を行うロレンシアを日の当たらない場所に押し込められてエルシアが妬ましく思うのは当然でしょう。
妬ましさゆえにロレンシアのものは自分のものとして奪う行為は間違っています。
アズタイン子爵の事故もエルシアの手引きだったのであれば余計間違っています。
エルシアがまずすべきことは日の当たらない場所から日の当たる場所に自ら出てくることです。
対立を引き起こしただろうアズタイン子爵が正直にロレンシアに隠していることを話してくれるのが1番手っ取り早いのでしょうが、アズタイン子爵もなにを考えているかわからないのが問題です。
まとめ
今回は漫画『双子の姉は誰も信じません』48話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ロレンシアには巧妙に隠されているエルシアについてのなにかを知っているアズタイン子爵。
- 『ロレンシア達の絆が深かったら』全ての問題は起こっていなかったのではないかと思うロレンシア。
- ピエロ商団と取引するにはアズタイン家の当主の直印が必要なのでアズタイン家に戻るロレンシア。
- 帰りの道中、ノイアーがまとめてくれた暗◯者についての報告書に目を通します。
- 複数の事件が繋がりそうに見えてきれいに繋がらない状態の中、ロレンシアが見つけた奇妙な共通点は全て『偽』がつきます。