
漫画「公爵夫人の秘密のクローゼット」は原作All ageS Ga先生、漫画Sizh先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「公爵夫人の秘密のクローゼット」83話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
公爵夫人の秘密のクローゼット83話の注目ポイント&考察予想
セサール卿が苦労して見つけてきた野生のバラを元にして、新種のバラが完成しました。
そのバラの苗をお茶会の招待客にも配ろうとするルビカ、エドガはルビカだけに独占させたいので不機嫌になります。
ルビカはバラを一枝切って、エドガの執務室に飾らせました。
最近仕事が忙しくて執務室にこもっているので、少しでも癒されたらと思ったのです。
これから先の未来で、戦争が起きるのですが、ルビカはエドガに爵位や財産を失ったりしてほしくありません。
ルビカは先のことがわかるので、戦争も起きてほしくないのですが、それだと自分はアルマンに会うこともなくなるので、自分の気持ちがよくわからないのでした・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット83話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルビカの母の遺品のピアス
ルビカの母の遺品のピアスを取り戻してくれたエドガ。
あの時はルビカは何も言わずに我慢していました。
このピアスは、男爵夫人がつけるような安物で、公爵夫人のルビカにはふさわしくないと決めつけられてしまったからです。
エドガは、自分に対しては怒りや悲しいことも何でも口に出して打ち明けてほしいとルビカを抱きしめます。
ルビカはどうしてエドガがこれが母の遺品だと知っていたのかと疑問に思いました。
アンジェラから聞いたというエドガですが、アンジェラがそんなことをエドガに話すとも思えません。
叔父夫婦から聞いたとごまかすエドガですが、さらにルビカは追及してきました。
アンジェラからの手紙を読んだことを白状するエドガ
エドガは仕方なく、アンジェラからの手紙を先に読んだと白状します。
ルビカは激怒しました。
手紙の内容が気になるなら先に見せてほしいといえばいいのにと怒るルビカ。
ルビカの兄のことや家族の複雑な事情を知られたくなかったのです。
エドガはルビカに手紙を読んだことを謝りました。
エドガは、ルビカは何も言ってくれないけれど、辛いことがあれば自分に打ち明けてほしいとキスしようとします。
問題児のルビカの兄アイザック
ルビカはエドガがやたらと辛いことを打ち明けてほしいと言ってくるのは、あの問題児の兄のアイザックのことかと気づきました。
ルビカは、エドガが勝手に誤解してルビカの気分転換にと山ほどのプレゼントを贈ってきたことがわかり、もう無駄使いはしないようにとせまるのでした。
新種のバラの名前は
バラを開発したセシール卿は、ルビカが開くお茶会が自分のバラのお披露目式だと誤解しています。
新種のバラの名前はルビカにするつもりです。
しかし、ルビカもエドガも大反対したのでした。
お茶会の日
そして、お茶会当日。
社交界の流行を左右する権力を持つタント伯爵夫人もやってきます。
エドガはお茶会には参加しませんが、執務室から見守ってくれているはずで・・・。
公爵夫人の秘密のクローゼット83話の感想&次回84話の考察予想
エドガはとうとうアンジェラからの手紙を先に読んだことを白状させられてしまいました。
ルビカは、自分の実家のことをあまり知られたくなかったのに、兄のアイザックの素行のことも知られてしまいましたね。
しかし、アイザックが何か仕出かすかもしれないので、エドガに知らせておいて良かったのではないでしょうか?
いよいよお茶会が始まりました。
ルビカのリボンのついたドレスはどのような評価を受けるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『公爵夫人の秘密のクローゼット』83話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルビカの母の形見のピアスを取り戻してくれたエドガ。
- エドガはアンジェラの手紙を読んだことを白状させられます。
- いよいよルビカのお茶会の日がきました。