
漫画「悪役のエンディングは死のみ」は原作Gwon Gyeoeul先生、漫画SUOL先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「悪役のエンディングは死のみ」136話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
悪役のエンディングは死のみ136話の注目ポイント&考察予想
成人式までまだ5日もあるのに予定より早くイヴォンが現れたことに頭が追いつかないペネロペ。
イクリスに裏切られた動揺、エカルト公爵のイヴォンを見つめる苦しそうな顔、ゲームシナリオと同じ展開にペネロペの中で焦燥感が募っていきます。
焦燥はいつの間にか暴力的なまでな暴走を引き起こし、冷静さを取り戻したペネロペがようやく周りに目がいくようになって初めて攻略対象の好感度の変化が起こっているのに気づき…。
悪役のエンディングは死のみ136話の一部ネタバレ込みあらすじ
エカルト公爵の意向
レナルドとペネロペを部屋に戻るよう命じるエカルト公爵。
イヴォンと名乗る少女には本物の公女かどうかエカルト公爵自ら試します。
今まで自分が公女だと名乗り出た者は多く、嘘と判明すれば不敬罪で◯刑になると警告した上でエカルト公爵についてくるか確認を取ります。
完全に記憶が戻ったわけではないですがイヴォンはエカルト公爵についていくことを決めました。
デリックにイクリスを地下牢に入れるよう命じます。
助けてくれたイクリスを地下牢に入れられることに異を唱えるイヴォンに口を挟む権利はないとエカルト公爵は突っぱねます。
エカルト公爵家の見習い騎士であるイクリスが無断で外出し、イヴォンと名乗る少女を連れてきた経緯を聞き出すようデリックに再度命じました。
好感度が見れないペネロペ
イクリスに裏切られて頭に血が上ったペネロペは自らイクリスに話をすると胸ぐらをつかみました。
一向に上がらないイクリスの好感度を確認するのに名声を全部つぎ込んだので触れても好感度を確認する術はありません。
鉱山の収入を見越した無茶な行動を悔います。
理由を問うと嘲笑ってしまう返答が返ってきました。
敗戦国の奴隷であるイクリスはエカルト家に恩があり、行方知れずの公女のことを知って役に立ちたいと思ったという理由。
イクリスに手を上げようとするのをエカルト公爵に名を呼ばれて止めましたがまだ話し足りません。
始まるゲーム展開
フルネームで名を呼ぶデリックの冷やかな表情と厳しい言葉、そして好感度が動いている音にペネロペは目を見開き、冷静に周りを見る余裕が出てきました。
デリックだけでなく他の攻略対象の好感度の動く音が聞こえてきます。
ペンネルに促されてイヴォンの横を通り過ぎる際に見た顔は『心優しいノーマルモードのヒロイン』。
対してペネロペは『心優しいヒロインを警戒し暴れ出すハードモードの偽物の公女』。
ゲームとまるで同じ構図と展開が始まりました。
悪役のエンディングは死のみ136話の感想&次回137話の考察予想
イクリスがなにを考えているのか本当に読めません。
本物の公女であるイヴォンを連れてきたことで、偽物の公女であるペネロペをエカルト家からお払い箱にさせて一緒に亡命しようと考えている可能性もあります。
好感度が見られない状況がペネロペにとって1番の恐怖でしょう。
イヴォンが現れる前にゲームの中から脱出しようと試みていたのにイヴォンが先に現れたことでペネロペの置かれている状況は今後一変するはずです。
デリックの反応を見る限り、イヴォンのことを本物の妹と認定しているのは想像に容易いです。
好感度をある程度上げているとは言え、ペネロペの暴走を見たデリックの好感度が下がった可能性は高いでしょう。
次回からイヴォンは本物の公女としてエカルト家の一員として加わることになるはずです。
ペネロペにとっては地獄の幕上りになるでしょう。
まとめ
今回は漫画『悪役のエンディングは死のみ』136話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エカルト公爵自ら本物の公女か試すためイヴォンと名乗る少女に警告を促した上で確認を取り、イヴォンはエカルト公爵についていくことを決めます。
- 無断で外出したイクリスの尋問をデリックに任せるエカルト公爵の命令を無視して、ペネロペ自らイクリスを問い詰めました。
- 鉱山の収入を見越して好感度を確認していたためイクリスに触れても名声が足りずに確認できない状態。
- エカルト公爵家に恩を返すために行方知れずの公女がいると知ったイクリスはイヴォンを探してきました。