
漫画「捨てられたエキストラの逆襲」は原作 AzureBaek先生、文 PEEPEACH先生・作画 Dosejin先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「捨てられたエキストラの逆襲」71話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します!
捨てられたエキストラの逆襲71話の注目ポイント&考察予想
ステラの元にはクライドから花と手紙が届きます。
ステラはクライドに会いに行く事にしました。
公爵邸に着いたものの、クライドは領地へ出かけていていません。
ステラはピアノを弾きながらクライドの帰りを待つことにしました。
夜もすっかりふけてクライドが帰宅しました。
クライドがピアノのところに向かうと、ステラはうたた寝をしていたようで、クライドに抱き着いてきます。
帰宅したばかりなので風呂に入りたいと思うクライドにステラは・・・。
捨てられたエキストラの逆襲71話の一部ネタバレ込みあらすじ
血の臭いが気になるクライド
自分の臭いを気にするクライドですが、ステラはクライドは花の香りがすると抱き着いて甘えました。
久しぶりに会った2人、クライドはステラにキスします。
クライドはやはり自分から血の臭いがするのではと思い、風呂に入りに行きました。
風呂にゆっくりつかっていると、以前、侍従のピーターが持ってきた香油のことを思い出します。
社交界では、平民出で貴族らしくないと周りの貴族から距離を置かれているクライド。
ステラは花の香りがすると言ってくれたけれど、侍女は体から血の臭いがするとはっきり言いました。
クライドは、香油を用意するように命令します。
風呂に入ってきたステラ
そこへ、寝間着に着替えたステラが入ってきました。
驚くクライド。
ステラはどうしてそんなに臭いを気にするのかと詰め寄ります。
クライドは、革命団長という仕事柄、盗賊の討伐など人の血を浴びる機会が多いので、自分から血の臭いがするのだと思っていました。
皇女であり、何よりも大切なステラに、血の臭いで不快な思いをさせたくないのです。
クライドにせまるステラ
ステラは服を着たまま湯舟に自分も入り、そんなに臭いが気になるなら自分も同じ臭いにして欲しいと抱き着きました。
積極的なステラ、2人はそのまま・・・。
皇女ステラに批判的な貴族男性達
その頃、貴族が集まるサロンでは、こそこそと皇女ステラの悪口がささやかれていました。
ステラが皇女でありながら、新聞社のラルーチェ日報の運営に関わったり自分の事業をすることに嫌悪感を抱いているのです。
自分の妹もステラの影響を受けて、結婚よりも事業がしたいと言い出したと愚痴をこぼす男性。
ラルーチェ日報の影響からか、小作農が反抗してきたと怒っている男性もいます。
男性達は、エバンダスにステラを大人しくさせて黙らせてほしいと期待していて・・・。
捨てられたエキストラの逆襲71話の感想&次回72話の考察予想
ステラはずっとクライドに会っていなかったので、会いたくてたまらなくて自分で会いに行ったのでしょうね。
しかし、クライドは領地にでかけていて留守で、かなり長い時間待たされました。
もう夜も遅いのに、このままクライドの邸に泊まってしまったら、大丈夫なのでしょうか?
またエバンダスに知られて、嫉妬のあまりエバンダスが何をしでかすか気になります。
まとめ
今回は漫画『捨てられたエキストラの逆襲』71話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ステラはクライドに会いに邸を訪れました。
- 自分から血の臭いがするのではと気にするクライド、クライドに積極的に迫るステラ。
- 一部の貴族男性は皇女のステラが新聞社に関わったり事業をすることに不快感を抱いています。