ネタバレ20話|超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜|漫画|ヘナたちに迫る危険!?
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原作Gyeonu先生、漫画Ljjae先生の作品・漫画「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~神獣は簡単には生まれることはないと知ったヘナは、もう自然に神獣が生まれることはないのかと尋ねます。それは先王がライオネルにした質問と同じだったようで、2人の間に気まずい空気が流れ…~

≫≫前話「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」19話はこちら

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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜20話の注目ポイント&展開予想

入山するために新郎新婦の真似事をするヘナとライオネル。

ヘナは新婦役は自分でなくてもいいのではと言いますが、ライオネルは嫌だと一言呟きます。

ライオネルの言葉にドキドキと鼓動を高鳴らせてしまうヘナなのでした。

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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜20話のネタバレ

入山するために守るべきこと

入山するために、贈り物のオリーブオイルと、ヘナを自分の新婦として見立てたライオネル。

今のキュアモ山に入る心得を傭兵たちに説きます。

絶対に口を閉じて前だけを見て歩くようにというライオネルは、守らなければ命はないことを教えるのでした。

ヘナはライオネルにドキドキして

ヘナはこんな風に新婦を装うことで通じるのか不安なようです。

そんなヘナにライオネルは、礼儀を弁えているとあちらも仕方なしに扉を開けてくれるのだと説明しました。

ライオネルはヘナを抱き寄せると、新婦を装うなら自分に愛されるフリをしなければならないと言います。

 

どうすればいいのかと問うヘナにじっとしてればいいと彼女を見つめるライオネル。

ヘナはそんな視線から目を逸らして、自分以外の女性でもいいと思うと言うのです。

ライオネルはそっとヘナに近付き、額にキスをすると、嫌だと一言呟きます。

それにはヘナもドキドキと鼓動を高鳴らせてしまうのでした。

神獣が生まれる方法は簡単ではないということ

妖精の道と呼ばれる森の道を通る一行。

沈黙の中、突然話をし出すライオネルに、ヘナはびっくりします。

新郎新婦は例外だと笑う彼に安心するヘナ。

 

ライオネルは本来は無言で歩くのがルールだが、もうそんな風習は忘れられたものにすぎないと、時代の流れとともに変化していくものだと言います。

他の神獣が全員亡くなった後はそうだったんだと話すライオネルに、複雑な表情を浮かべたヘナ。

 

ライオネルはそんなヘナの頭を優しく撫でながら、神獣がどうやって生まれてくるのかを教えてくれるのです。

決して簡単ではない工程を経て、神格を得れば「神獣」となると聞き、ヘナはもう自然には神獣は生まれないのかと尋ねました。

ライオネルはただ、亡くなった先王と同じ質問をするのだなと呟くだけで、ヘナはその先王が誰を示しているのか、同時に悟ります。

 

ライオネルの気持ちを考えた時、突然背後から大きな地鳴りが響いたのです。

振り返ったヘナたちの目に映ったのは…。

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超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜20話の感想&次回21話の考察予想

先王は100年前神獣を量産しようとした王で、その過程によりライオネルだけが唯一の神獣となってしまいました。

ヘナにとっては何気ない一言でも、ライオネルにとっては意味深い一言だったのには違いありません。

ヘナはライオネルの気持ちを気遣ったようですね。

 

決して好きになることはないと言っているヘナですが、少しずつライオネルに絆されていっているのが見ていてくすぐったく感じます。

2人のこれからがとても気になりますね。

 

それから、一行は無事にキュアモ山を通過することはできるのでしょうか。

何やら危険が迫ってきているようですが、どう対処するのか次回も楽しみです。

20話まとめ

今回は漫画『超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜の20話のまとめ
  • 新郎新婦の真似事をして入山するヘナたち
  • 絶対に口を閉ざし前だけを見て歩くことを守るようにライオネルは言った
  • 神獣がどのようにして生まれるのか教えてもらったヘナは、先王と同じ質問をライオネルにした
  • 突然背後から大きな地鳴りが響いた

≫≫次回「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」21話はこちら

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