ネタバレ19話|超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜|漫画|キュアモ山に入る方法
スポンサーリンク

原作Gyeonu先生、漫画Ljjae先生の作品・漫画「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」はピッコマで絶賛配信中です。

「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

~ヘナを待っていた時間が長時間だと錯覚していて、待つことができなかったライオネル。ヘナはそんなライオネルに、待っていてほしかったと気持ちを伝えるのでした~

≫≫前話「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」18話はこちら

スポンサーリンク

超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜19話の注目ポイント&展開予想

依頼人のチャドの護衛で、キュアモ山を訪れた一行。

しかし、山君の婚礼のため、刃物を持った人間は山に入れないようです。

ライオネルはそれを対策するために、チャドに傭兵分のオリーブオイルと、ヘナに着せる白い服を準備させます。

入山する方法とは…。

スポンサーリンク

超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜19話のネタバレ

ヘナを気にするライオネル

ライオネルをずっと待っていたことを教えたヘナは、心配したから次からはどこへ行くのか遅くなるのか、必ず教えるように言います。

ヘナは自分の友達なら神でも心配すると言い、ライオネルはそれを聞き低く唸り声を上げました

話題を変えて、ヘナに「知り合い」と話せたのかと問うライオネル。

 

ヘナは頷き、早く話を終わらせてきたのに、ライオネルがいなくなっていて驚いたようです。

ライオネルにしては、ヘナに待たされていた時間は長時間に及ぶものだと思っていたようで、実際に待っていた時間が30分だったことに呆然としていました

ヘナはそんなライオネルに親愛の意味に聞こえるように、待っていてほしいと無意識に望んでいたと告げます。

それを聞いたライオネルは、虎の姿から人間の姿へと変身したのでした。

入山するために…

キュアモ山の入り口に着いた一行。

見たところ普通の道でしたが、ライオネルが落ちていたどんぐりを投げ、扉を開けるように命令すると、森の様子が少し変わったようです。

そして、ライオネルはチャドに緊急事態だと告げます。

 

どうやらここの区域の山君が結婚する様で、刃物を持った人間を婚礼の日に山に入れるのはルールに反することなのだそうです。

戸惑う一行に、ライオネルは売り物のオリーブオイルを用意するように言います。

そして、ヘナには白い服を着せるようにと指示したのです。

ライオネルの準備したもの

言われた通りに、傭兵の数だけのオリーブオイルが準備され、ライオネルはそのオリーブオイルの中に自分の髪を数本ずつ入れていきます。

すると、オリーブオイルは黄金色に輝きました。

神の一部が入った大変貴重なもので、万病に効くどころではないほどの効能を持つものになったのです。

 

それを贈り物として山君に捧げるというライオネル。

そして、ヘナにはベールを被せ、ライオネルはすっと彼女に手を差し出したのです。

スポンサーリンク

超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜19話の感想&次回20話の考察予想

ヘナはライオネルが何を気にしているのかも分かっていないようですね。

ヘナも親愛の気持ち以上の気持ちはないと思っているようです。

2人がどうなっていくのか、この先が気になりすぎます!

そして、一行は無事に入山できるのでしょうか、次回も楽しみです。

19話まとめ

今回は漫画『超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

19話の内容をサクっとまとめると

超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜の19話のまとめ
  • ライオネルに待っていてほしかったとヘナは告げたことで、ライオネルの機嫌は治った
  • キュアモ山についた一行だったが、山君の婚礼のため傭兵の入山は山のルールに反していることが分かった
  • ライオネルは売り物だったオリーブオイルに自身の髪を入れ、進物化した

≫≫次回「超個人主義的な恋愛〜神獣との恋愛事情〜」20話はこちら

スポンサーリンク