シンデレラにお別れを ネタバレ7話〜8話|漫画|公爵邸を出て行く決意を固めたシエラ
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原作Do Hoisi先生、漫画ILSSUE先生の作品・漫画「シンデレラにお別れを」はピッコマで絶賛配信中です。

「シンデレラにお別れを」7話〜8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

カメリアの行動を怪しく思うシエラでしたが…!?

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シンデレラにお別れを7話~8話の注目ポイント&展開予想

シエラの失望

シエラはエシオットに失望していました。

彼がどれほど怠慢だったことか…。

今更自分で説明する気にもなれず、彼には自分で確認するよう促します。

何よりシエラがショックだったのは、レナードまでカメリアと繋がりを持ってしまったことでした。

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シンデレラにお別れを7話〜8話のネタバレ

怠慢の代償

脳震盪に栄養失調という言葉に反応して聞き返したエシオット。

エドウィンは怯えた様子で、シエラはエシオットに呆れながらエドウィンにまた明日話そうと促しました。

エドウィンが出て行った後、エシオットはカイルが約二ヶ月前に島から逃げ出したらしいと伝えます。

 

早急に捜し出して連れ戻し、今後は細心の注意を払うと告げ、今回は自分の失態だったと語りました。

エドウィンのこともシエラのおかげで早く対処できたと感謝を告げますが、無言のシエラの態度に苛立ちます。

シエラの意思を尊重するよう指示を出してきたのに、何が不満なのかと尋ねたのです。

 

シエラは全てを諦めた表情で、言えば何か変わるのか、今まで何かおかしいと思ったことはないのかと聞き返しました。

これまでのシエラの「わがまま」は全て執事長の口から出た話です。

シエラは一度も言ったことがないのに、エシオットはシエラに直接尋ねることもしませんでした。

 

何か誤解があったのではと口を開きかけるエシオットにシエラは頷き、どんな誤解があったのか執事長に確認してはどうかと提案します。

エシオットは苛立った様子でしたが承諾しました。

そろそろエシオットも、彼の無関心さと放任と怠慢が何を招いたのか知るべきだとシエラは思います。

避難先を選ぶシエラ

シエラはレナードに会い、先日温室で何があったのか尋ねました。

レナード自身も自分がどうしてああなったのか分からず、頭痛から解放されるにはあの場所を離れなければと思っただけだそうです。

冷たいレナードが頭痛だけであんな行動を取っただなんて信じられませんが、嘘をついているようにも見えません。

 

おかしくなったのはカメリアがレナードに触れた後だったので、カメリアが怪しいのは確実です。

ただ、シエラはもうこれ以上他人を理解するための努力をしたくありませんでした。

今すぐ出て行きたいと呟くシエラに、レナードは自分と一緒に行こうと誘います。

 

現実的に行けそうな距離にある邸宅を選んでおいてくれたそうで、彼が差し出したリストにはルロワ伯爵領から離れていて公爵領からは近い場所ばかりでした。

シエラが長時間馬車に乗れないことを考慮してくれたのでしょう。

港の近くを選び、明日の夜に出て行くことに決めます。

 

数時間後、シエラは荷造りを済ませました。

明日エシオットが邸宅を出なきゃいけない用事を作ればいいだけです。

エシオットはシエラを世間知らずでわがままな人間だと思っているようなので、出て行くことがバレたら面倒になるため、途中で会わないようにしようとシエラは考えました。

カメリアに外出の用事を作れば自然とエシオットも同行するはずです。

心配してくれるエドウィン

部屋のドアを開けたシエラは、廊下に青いバラが敷き詰められていることに気付いて青ざめました。

以前青いバラがシエラに似合うとカイルが笑っていたことを思い出し、シエラは彼が来たのだと気付いてゾッとします。

逃げるべきか隠れるべきか、どうやって入って来たのか…いろんな感情が駆け巡ってパニックになりました。

 

するとエドウィンがシエラに声をかけ、床のバラに困惑します。

シエラは真っ青のまま、エドウィンの前で倒れるわけにはいかないので無理やり笑顔を作り、場所を変えようと伝えました。

応接室に入るとエドウィンはシエラを心配し、無理しないでほしいと訴えます。

 

誰かが自分を心配してくれるという状況にシエラは慣れていませんでしたが、とても嬉しくてホッとしました。

カメリアがどこかへ行ったのでエドウィンは夕食後にシエラに会いに来ましたが、シエラに来客だと聞いて引き返したのです。

庭園で何度か見かけたおじさんだとエドウィンは話しました。

 

シエラはエドウィンの話を聞きながら、部外者のカイルがすんなり公爵邸に入れるわけがないと気付きます。

それでも自分の存在をシエラにアピールしてきたのは、公爵家の誰かがカイルと繋がっているからでしょう。

恐ろしい予想でしたが、エシオットが自分の安全に関心がないことを知ったシエラは心のどこかでこの展開を予期していたような気もしました。

 

庭園を眺めていたシエラは、到着した馬車からレナードとカメリアが下りて来ることに気付いて愕然とします。

エドウィンはもう帰って来たのかと意外そうでした。

カメリアは一人で住むところを探さねばならず、ルロワ伯爵が手伝ってくれることになったと話していたそうです。

 

エリオン地域に行くと話していなかったかとシエラは尋ね、エドウィンは驚いて肯定しました。

そこはレナードが準備してくれた中からシエラが直接選んだ避難先だったのです。

エドウィンへのお願い

シエラはエドウィンにお願いしたいことがあると笑顔で伝えました。

次の日、エドウィンは再びシエラを訪ねます。

カメリアが朝早くから出かけていて、最近は毎日カメリアがエドウィンを放置して出かけているそうで、シエラはその行動を訝しく思います。

 

レナードまでカメリアにシエラの避難先を教えるなんて信じられません。

シエラがエドウィンに頼んだのは、ラスロットへの手紙をエドウィンから侍女に渡してもらうことでした。

エドウィンは快諾して、笑顔で「おつかい」を遂行します。

 

先に執事長が手紙の内容を読んでしまう可能性もありますが、公爵家の後継者が頼んだものをむやみに扱うことはないでしょう。

公爵の婚約者でありながら、手紙一つも自由に送ることができない自分に、シエラは呆れました。

生きていくためにここを出て、自分で護衛を雇おうとシエラは決意します。

 

侍女に手紙を渡してきたと得意げなエドウィンを笑顔で迎え、二人は外で昼食を取ろうと笑い合いました。

優しいエドウィンのためにできることが何もないのが気懸かりなシエラでしたが…!?

続きはピッコマで!

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シンデレラにお別れを7話〜8話の感想&次回9話の考察予想

レナードの変貌ぶりがショックでした。

もはやカメリアに何らかの力があるとしか思えません。

エシオットは最初の誠実そうな姿はどこへやら…今はクズみたいな男にすっかり成り下がってしまいましたが、カメリアのせいだとすれば納得です。

 

エドウィンがいてくれてよかったですね。

もしも男を魅了して洗脳するような力があるのだとしても、さすがにエドウィンにはしないでしょう。

ただ、母親代わりくらいの感じだったのに、すっかりエドウィンを放置して連日出かけているのは確かに不自然です。

シエラがすんなり出て行けることを願うばかりです。

7話~8話まとめ

今回は漫画『シンデレラにお別れを』7話〜8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

7話~8話の内容をサクっとまとめると

シンデレラにお別れをの7話〜8話のまとめ
  • エシオットはシエラに謝罪しつつ彼女の態度に苛立ちますが、シエラは自分で調べるよう告げてエシオットを突き放しました。
  • レナードとともに出て行くことにしたシエラは、彼が用意してくれた候補から港の近くを選び、明日の夜出て行くことを決意します。
  • 廊下にカイルが来たことを匂わせる青いバラが敷き詰められていてシエラは青ざめ、エドウィンが彼女を心配しました。
  • レナードがカメリアにシエラの避難先を教えたことが分かってシエラはショックを受け、エドウィンに侍女へ手紙を渡すよう頼みます。

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