
漫画「暴君な兄が3人います」は原作jomil先生、漫画Parkha/Eun Du先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君な兄が3人います」121話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
暴君な兄が3人います121話の注目ポイント&考察予想
クロエが皇宮に来た時からクロエの師となって学問を教えてくれてここまで導いてくれたラエル先生、彼がカラエル、カーラでした。
自分をその名で呼ぶのはピティマだけで、クロエはピティマではないからとほほ笑みます。
ラエルがクロエにピティマの手記だと渡したのは、ラエルの日記でした。
ラエルはピティマの体と魂を分けて、魂を異世界に送ったのです。
アスカニアに訪れた春の存在のクロエ、今世では、愛する人ではなく大切な弟子として出会ったことで、ラエルはクロエの幸せを願い・・・。
暴君な兄が3人います121話の一部ネタバレ込みあらすじ
クロエとテオが出会った奴隷症の邸の跡
クロエとテオは、2人が幼い頃に出会って一緒にすごしたあの奴隷商の邸の跡に向かいました。
雪が積もっている中を、邸の跡を見て回るクロエ。
奴隷商の邸は破壊されているので、今はその一部の残骸しか残っていません。
クロエが奴隷の水曜日だった頃
クロエは自分が奴隷の水曜日だった時に使っていた部屋は、この辺りかもと探していました。
しかし、もう何もなくてはっきりわかりません。
あの部屋はひどく寒い上に不衛生で汚くて、床も布団もボロボロでした。
食事も固いパンだけで、破れかけの服をいつも着て、洗濯や掃除に追われていた日々。
嫌われ者だったクロエ
クロエはテオが奴隷商の元に来る前、自分は他の奴隷たちに嫌われていたと話しました。
クロエは、自分を大切にしてくれる家族や友達がいるという夢の話をしていたからです。
クロエは、高熱で頭がおかしなったのだとバカにされて、誰も話を聞いてくれませんでした。
クロエは夢の話をするのを辞めましたが、それでもクロエは嫌われ者にされてしまい、ずっと一人だったのです。
そこへ、新しい奴隷のテオが入ってきました。
日曜日のテオとの出会い
日曜日と呼ばれていたテオ、テオも体は殴られて傷だらけで働かされていました。
クロエはテオが可愛そうでしおれた薬草を渡したのです。
少年は黙って薬草を受け取ってくれました。
クロエは嬉しくて、自分は夢では別の世界にいて、その世界の弟にテオが似ていると口にしてしまったのです。
夢の話をしたら嫌われるのにと焦るクロエに、テオが言った言葉。
テオもしっかりとその時の事を覚えていました。
テオがいたから耐えられた奴隷の日々
クロエは自分の夢の話を否定されなくて嬉しくて、日曜日のテオがいたからあの辛い日々も耐える事ができたと微笑みました。
テオは、自分が生きているのは全てクロエのおかげだと感謝しています。
両親に捨てられて世の中のすべてを憎んでいたテオ。
テオに優しくしてくれたクロエと出会った時、テオの人生に優しい光が差し込んだのです。
クロエの目はテオと同じ色に変わっていました。
クロエも自分を愛していてくれることが何よりも嬉しいテオ。
クロエを溺愛している父皇帝と3人の兄達
しかし、テオはもう帰ろうとクロエを促します。
早く帰らないとクロエの3人の兄達と父の皇帝に自分が〇されるかもと思うテオ。
その頃、塔の主のジョナサンは、テオとクロエがどこに行ったのか追跡するように3人の皇子達と皇帝から問い詰められていました。
テオは古の竜なので、塔の主の自分には無理だと半泣きのジョナサンに・・・。
暴君な兄が3人います121話の感想&次回122話の考察予想
クロエとテオは、自分達が出会った奴隷商の邸の跡にやってきました。
2人にとっては、初めて出会った運命の場所でもありますが、ここでの生活は辛い思い出しかないですよね。
幼いクロエは毎日ボロボロになるまで働かされていて、テオも同じでした。
でも、2人は仲良しで、お互いに助け合って何とか生きていたのです。
クロエの夢の話は、転生前のクロエの記憶なのでしょうね。
クロエとテオが恋人同士になって本当に幸せそうですが、3人の兄達はどうするのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君な兄が3人います』121話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 2人が出会った奴隷商の邸の跡にやってきました。
- 奴隷だった時に自分は夢の話をするから嫌われていたと打ち明けるクロエ。
- クロエとテオは恋人同士のように幸せいっぱいですが、テオはクロエの兄達と父の皇帝が怒っていそうで心配です。