暴君様を捨てたことなんてありませんネタバレ38話【ピッコマ漫画】ラリーの外見は本物?
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漫画暴君様を捨てたことなんてありませんは原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」38話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
ジュベール公爵は、メイドのラリーによく似た少女を見つけてきていて・・・。

≫≫前話「暴君様を捨てたことなんてありません」37話はこちら

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暴君様を捨てたことなんてありません38話の注目ポイント&考察予想

アリシアがメイドのラリーだった時の友達だったモード。

モードは今は副料理長になっています。

アリシアはモードとまた仲良くなれて嬉しく思っていました。

モードも、外見は全く違うのに、アリシアが昔の友達のラリーとよく似ていると感じています。

 

ジュベール公爵は、メイドのラリーによく似た少女を見つけていました。

その少女は、ラリーに成りすますことで褒賞金がもらえる事になっているようです。

ジュベール公爵はティエリーにラリーが見つかったと報告しに来て・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません38話の一部ネタバレ込みあらすじ

ジュベール公爵の企み

ティエリーの元に緊急の用事だとやってきたジュベール公爵。

メイドのラリーを見つけたというのですが、ティエリーは本物なのかどうか疑っています。

 

公爵領で身元のわからない女性が見つかりました。

その女性は、自分は突然誘拐されてしまい、それからの記憶はなく、気がつくとこの道端に倒れていたというのです。

疑いがぬぐえないティエリー

ティエリーはそれではラリーがいなくなって7年間の記憶はないのかと疑っていました。

ジュベール公爵は、自分もその話がおかしいと思ったけれど、女性はメイドのラリーと外見が似ているし、当時の人達や状況をよく知っているというのです。

 

ジュベール公爵は、メイドのラリーだという女性と連れてきていました。

ティエリーの前に連れてこられた女性は、涙ぐみながらティエリーに呼びかけます。

フォーディアを調べるアリシア

その頃、アリシアは自分の夢に出てきたフォーディアについて本で調べていました。

しかし、フォーディアは神格化された存在のようで、本に載っているのは伝説のような話ばかりで実際のところは全く何もわかりません。

 

その頃、皇宮では騒ぎが起きていました。

昔、ティエリーに仕えていた女性が戻ってきたと侍女達が騒いでいます。

ニセモノではなくてラリー本人?

アリシアは、ティエリーの横にいる女性を見て驚きました。

その外見は、メイドのラリー本人と思えるほどそっくりで、アリシアはラリーだとしか思えません。

そうなると、王女アリシアの外見を持つ中身はラリーの自分は一体誰なのかと・・・。

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暴君様を捨てたことなんてありません38話の感想&次回39話の考察予想

メイドのラリーは、ジュベール公爵が仕立て上げたニセモノだと思っていましたが、外見がそっくりすぎて体は本物のラリーなのでしょうか?

そうなると、7年前にラリーの中の人は王女アリシアに憑依してしまっていますが、ラリー自身の体にも別の人が憑依したということなのか・・・。

その辺りのことはまだわかりませんね。

 

しかし、ティエリーがラリーを見間違えるはずはないと思うので、外見は本物のラリーのような気がします。

しかし、7年の空白はどうなっているのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』38話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

暴君様を捨てたことなんてありませんの38話のまとめ
  • ジュベール公爵が連れてきたメイドのラリーにそっくりな女性。
  • アリシアはフォーディアについて調べています。
  • アリシアはティエリーの隣にいる女性の外見は本物のラリーだと思いました。

≫≫次回「暴君様を捨てたことなんてありません」39話はこちら

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