
漫画「暴君様を捨てたことなんてありません」は原作SoonMoo先生、漫画Walrunoon先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「暴君様を捨てたことなんてありません」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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暴君様を捨てたことなんてありません36話の注目ポイント&考察予想
アリシアにとても優しく丁重に扱ってくれるティエリー。
アリシアはティエリーがアリシアを好きなのかと思いました。
しかし、アリシアの中身はなぜか憑依してしまったメイドのラリーであり、メイドのライ―は元は現代から転生してしまった私なのです。
アリシアは一体自分は本当は何者なのか混乱する上、辛い子ども時代を過ごしてきたティエリーを傷つけたくなくて、アリシアが実はラリーだとは言えませんでした。
うたた寝をしていたアリシアは、夢の中で紅い髪の女性フォーディアに出会います。
アリシアが建国神話に出てくるフォーディアなのでしょうか?
暴君様を捨てたことなんてありません36話の一部ネタバレ込みあらすじ
メイドのラリー時代の友人モード
アリシアはモードにスカーフを返すことを口実に呼び出しました。
やってきたモードにお茶を勧めるアリシア。
モードはアリシアの落ち着かない様子に自分を探っているのかと思います。
スカーフを出されて自分が落としたのだと気づいたモードは、お礼を言いました。
顔色を伺っているようなアリシア
モードはアリシアがどうして自分の名前を知っているのか不思議に思います。
アリシアは内向的で臆病な性格には見えないのですが、どこか顔色を伺っているような怯えているような様子が見えました。
ラリーの事を思い出すモード
友人だったメイドのラリー、明るい性格なのに皇子ティエリーに仕えていたことでいつも顔色を伺っているような態度でした。
そのラリーの姿と今のアリシアがなぜか重なって見えます。
アリシアは、昔の友人のモードと会ったことで浮かれていて、モードの名前を自分が知っている事を怪しまれたかもと内心ヒヤヒヤしていました。
アリシアの食べ物の好み
モードは調理人として、アリシアの食べ物の好みを尋ねてきます。
アリシアは野菜より肉が好きで、デザートはアップルパイが好物だと答えました。
モードは自分が時々食べ物を分けて上げていた友人のラリーとアリシアの食べ物の好みが似ていると思います。
自分の昔の友達とアリシアが似ていると話すモード。
アリシアは、モードが今もラリーの事を覚えてくれているのが嬉しくなりました。
アリシアも、モードを見ると昔からの友達を思い出すと寂しげに呟きます。
モードに自分がラリーだと打ち明けたいアリシア
モードはそれは、アリシアの故郷にいる友人だろうと思いました。
自分で良かったら話し相手にはなれると微笑むモード。
アリシアは、また仲良くなれたらモードに自分がラリーだと打ち明けることができるかもと希望を持ちます。
その頃、ジュベール公爵は、アリシアが皇帝ティエリーと親しくなっていくのを苦々しく思っていました。
このまま、アリシアとティエリーが結婚するようなことになったらとイラつく公爵は・・・。
暴君様を捨てたことなんてありません36話の感想&次回37話の考察予想
アリシアは昔からの友人のモードと再会できて嬉しくてたまりませんが、今のアリシアは他国の王女であり、メイドのラリーではありません。
アリシアは突然ラリーからアリシアの体に入っていしまい、事実を打ち明ける事も出来ず、友達もいないので、誰かと親しくしたのでしょうな。
何としても皇后の座が欲しいジュベール公爵は次はどんな手をうってくるでしょうか?
まとめ
今回は漫画『暴君様を捨てたことなんてありません』36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アリシアはスカーフを口実にモードを呼び出しました。
- モードはアリシアと昔からの友人ラリーが似ていると思います。
- ジュベール公爵はこのままアリシアとティエリーが仲良くなって皇后に成ったらどうしようかと頭を抱えていました。