
漫画「テムパル~アイテムの力~」は原作Saenal先生、漫画Team Argo先生、脚色Monohumbugの作品でピッコマで配信されています。
今回は「テムパル~アイテムの力~」204話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
テムパル~アイテムの力~204話の注目ポイント&考察予想
ブラハムの提案は、グリードの体に入り込むことでした。
イヤな予感がしましたが、グリードは一応聞いてみます。
どれくらい・・・?
ブラハムはちょっと言葉を濁しましたが、1年!と答えます。
でもグリードはすぐに見抜いて、嘘つけ!と怒りました。
実際は4年以上、体に入ることになりそうなのです。
でもブラハムを体に入れるメリットはもっとありました。
ブラハムを受け入れると、大魔法使いの称号が与えられるというのです。
テムパル~アイテムの力~204話の一部ネタバレ込みあらすじ
サティスティファイ史上、レジェンダリークラスになったプレイヤーは、多数いました。
でもレジェンダリークラスの称号が2つもあるプレイヤーなど、前例がありません。
すでにグリードはファグマの末裔というレジェンダリークラスの称号があります。
それに加えて、ブラハムを受け入れるだけで大魔法使いの称号が手に入るのです。
これは、グリードにとって、願ってもないことでした。
でもデメリットだってあります。
ブラハムに一定期間、体を明け渡すことになるのです。
根っからの強欲のグリードに、他の人間に体を支配されるなんて、考えられません。
でもグリードに選択肢はありませんでした。
ミッションで苦戦しているグリードにはこれ以上のモンスターに耐えられません。
このミッションで、敗退してしまうとレベルが落ちてしまい、国家対抗戦にも影響が出ます。
クラウゼル・・・
グリードはクラウゼルを思い出しました。
絶対的に勝てない相手だと思うクラウゼルに、もしかしたら手が届くかもしれないのです。
グリードから迷いは消えました。
その場で、ブラハムに受け入れる!と宣言します。
ニヤッと笑ったブラハムは、すぐにグリードの体に入り込みました。
その瞬間、モニターが光ってメッセージが大量に流れたのです。
サティスティファイ史上、最初の2つのレジェンダリークラスの称号を持つ者になりました!
グリードの願いが叶ったのです。
続きはピッコマで!
テムパル~アイテムの力~204話の感想&次回205話の考察予想
グリードは、ブラハムを又も受け入れることにしました。
これによって、グリードは史上最初の2つの称号持ちとなったことになります。
きっとこれで、国家対抗戦も大騒ぎになりますね!
グリードはファグマだけではなく、大魔法使いとしても動けるようになります。
その前にミッションのクリアですね。
今のグリードとブラハムなら、簡単に攻略できるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『テムパル~アイテムの力~』204話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ブラハムは、グリードの体に入りたいと提案しました。
- 受け入れると、レジェンダリークラスの魔法使いの称号が入るとブラハムはメリットを言いました。
- グリードは史上最初のレジェンダリークラスの称号を2つ持った者になる可能性が出てきたのです。
- 迷ったグリードでしたが、ブラハムの提案を受け入れることにしました。
- ブラハムはグリードの体に入り込んだのです。