
漫画「優しいお姉様はもういないわ」は原作yunyeoeum先生、漫画serim JUGI・naeil先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「優しいお姉様はもういないわ」68話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
イレンが初めて主催したお茶会は大成功だったが、ノエルがお茶会で使われる予定だった花が荒らされていたことを知った。
優しいお姉様はもういないわ68話の注目ポイント&考察予想
お茶会で使うはずだった花が荒らされていたことを知ったノエルは、イレンを部屋で休ませて使用人と共に花の確認へ向かいます。
犯人に繋がる手がかりは何かあるのでしょうか?
優しいお姉様はもういないわ68話の一部ネタバレ込みあらすじ
手がかり
ノエルは話を聞き、眠るイレンを部屋で休ませてから花の保管場所に行くことにしました。
ベッドに寝かせたところイレンが起きてしまったので少し席を外すことを伝え、ルイゼルにはイレンを楽な格好に着替えさせてしっかり護衛するように言いました。
花の保管場所にやってきたノエルは使用人が午前に確認した時は無事だったこと、午後に改めてきたら荒らされていたことを聞きます。
目撃者はいませんでしたが、花の中から特徴的な靴の足跡を見つけました。
命の危機
特徴的な足跡から警告のためにわざと生かして帰した暗殺者が犯人だとノエルは判断しました。
狙われているのはイレンだと気付いたノエルは慌てて部屋に向かいます。
その頃暗殺者はベッドへ刃を向けていました。
絶体絶命と思われましたが、ベッドにいたのはルイゼルで見事暗殺者を取り押さえます。
事前に暗殺者に気がついたルイゼルはイレンのフリをしてベッドに入り、近づいた瞬間に捕らえるという作戦を立てていたのです。
危機が去り側にノエルもいて安心したイレンは、再び眠りに落ちていきます。
優しいお姉様はもういないわ68話の感想&次回69話の考察予想
花が荒らされたことがまさかの命の危機に繋がるという展開でした。
ここしばらく平和的なお話が続いていて完全に油断していたところ、いきなり暗殺者が出てきたのでとても驚きました。
筆者は何者かが恨みで花を荒らしたと予想していたのですが、暗殺者の計算通りにまんまと踊らされていたようです。
しかしノエルの動きやルイゼルの存在などイレギュラーなことが多かったため、今回の計画は失敗したようでした。
分かりやすく活躍したのはルイゼルですが、ノエルも(本人は無意識に)活躍しているのを忘れてはいけません。
当初の計画ではお茶会後1人でいるイレンを襲うつもりだったようで、実はノエルもイレンの危機を助けています。
もし予定通り実行されていたら、イレンは命を落としていたかもしれません。
暗殺者は失敗したため自ら命を絶とうとしましたが、ルイゼルにはお見通しでした。
ノエルの指示により気絶させられ連れていかれましたが、暗殺者に待っている未来を考えると恐ろしいです。
花を荒らしたり襲撃の計画は暗殺者の独断のようですが、背後には雇い主がいるはず・・・イレンを狙った雇い主とは一体誰なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『優しいお姉様はもういないわ』68話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ノエルは花の中から特徴的な足跡を見つけた
- 足跡から花を荒らした犯人は暗殺者で、狙いはイレンと判明した
- イレンに危機が迫ったが、ルイゼルの立てた作戦により無事だった