
漫画「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」は原作ホンルル先生、漫画ULTRAMEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリートお姫様の首席卒業バイブル44話の注目ポイント&考察予想
青いマナの中心である世界樹が枯れてしまうと、帝国に魔法使いはいなくなり、帝国の国防が成り立たなくなり、危機に陥ります。
しかし、世界樹を浄化できるほどの魔力を持つのはエスカーしかいなくて、エスカーでも大量のマナを使うことで命の危険があるのでした。
イザベルは自分の持つ赤いマナは、母親セナから遺伝したものかと思い、父に母親の事を尋ねますが、父は詳しい話をしたがりません。
イザベルは亡き母のセナの専属メイドだったリーフ夫人に話を聞くことにして・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル44話の一部ネタバレ込みあらすじ
干ばつに襲われたルーン王国
20年前に酷い干ばつで土地が荒れ果ててしまったルーン王国。
イサベルの母のセナは、雨乞いの踊りを踊って雨を降らせて、ルーン王国を危機から救ったのです。
イサベルの母セナもイサベルも花に愛されていて、母セナが踊る時には花びらが舞い、イサベルが産まれた時も花びらが降ってきました。
リーフ夫人は赤いマナを見る事はできないけれど、暖かい空気を感じる事はできるようです。
母セナは精霊使いのレイン家出身
母セナはレイン家の出身で、レイン家は王国気象庁を務めてきた家柄です。
そして、リーフ夫人の出身のグラン家はレイン家に長年仕えてきていて、王妃セナの専属侍女になったのでした。
実はレイン家は精霊使いの一族だったのです。
世界樹を起源とする青いマナを使う魔法使いと違って、精霊使いは赤いマナを使います。
ルーン王国が起源の精霊使い
イサベルが持つ赤いマナは、自然の力が元になっていて、その力を形にすると精霊になり、友にもなります。
ルーン王国は自然が豊かで世界樹の力が及ばないので、精霊使いが産まれました。
魔法使いと精霊使いの対立
ところが、魔法使い達が勢力を伸ばして精霊使いを敵視した上に研究しようとしたのです。
精霊使い達は世間から身を隠し、レイン家も気象庁の仕事をする家門にされて存在を隠されたのでした。
世界樹から生まれる青いマナ、そして、自然から無限にとれる赤いマナ、この2つのマナは決して相容れることはありません。
イサベルは母のセナが精霊使いであることを隠し通そうとした父親の気持ちがわかりました。
エスカーに会いたいイサベル
エスカーの事が気になるイサベル。
イサベルは、自分の母が精霊使いの一族の出身で、自分も精霊使いの血を濃く引き継いだために赤いマナを持っているのだとエスカーに話したいと思っていて・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル44話の感想&次回45話の考察予想
エスカーはこの帝国で一番の魔力を持つ魔法使いであって、子どもの頃から異端児として扱われていました。
エスカーが青いマナを相当量持っているということは、赤いマナを持つイサベルとは正反対の存在ですよね。
エスカーは世界樹を浄化する使命を押し付けられて、帝国のために犠牲にされそうで心配なのですが、イサベルの赤いマナの力では世界樹を浄化することはできないのでしょうか?
エスカーにもイサベルにも帝国のために危険にさらされるような展開は避けたいですね。
まとめ
今回は漫画『エリートお姫様の首席卒業バイブル』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イサベルの母の王妃セナは精霊使いの家門の出身でした。
- 母の遺伝で赤いマナの力を持って生まれたことが分かったイサベル。
- イサベルはエスカーに会って色々報告したいと思っています。