双子の姉のストライキ宣言ネタバレ37話【ピッコマ漫画】エリカが慌てる理由は?

漫画「双子の姉のストライキ宣言」は原作fairydragon先生、漫画gyeongmin jeon先生、claire先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「双子の姉のストライキ宣言」37話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

 

前回のラストシーンは?
舞踏会でアナベルと話をしていたロゼット。そこに声を掛けてきたのは聞き覚えのある声だった。

≫≫前話「双子の姉のストライキ宣言」36話はこちら

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双子の姉のストライキ宣言37話の注目ポイント&考察予想

舞踏会で声を掛けてきたのはセドリックでした。

セドリックと踊り出したロゼットですがハプニングがあり中断します。

一体何があったのでしょうか?

 

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双子の姉のストライキ宣言37話の一部ネタバレ込みあらすじ

謎の音

声を掛けてきたのはセドリックでした。

セドリックはずっと会いたいと思っていたのですが、騎士団の仕事が忙しくなかなか来れなかったそうです。

2人を見たアナベルは先約があったのを忘れていたとロゼットと別れます。

 

ダンスが始まり、ロゼットはセドリックと踊り出しました。

しかし途中で大きな音がしたので中断となります。

用意していた花火がミスによって起こした音ということですが、セドリックはある噂を話してくれました。

そこに慌てているエリカがやってきて、急ぎロゼットに伝えたいことがあると言います。

人はそうそう変わらない

別室で2人きりになったところで、ロゼットはレアの調査がもう終わったのかと問います。

エリカは調査中に分かったことがあるようで、レアのことではないようです。

エリカが話してくれたのはシグラン公爵が禁じられた古代魔法の研究をしている件で、ロゼットが思ったより進んでいました。

 

今更驚くことでもないと思いながらもロゼットは涙が止まりません。

エリカの前から去ったロゼットは1人廊下を走っていました。

足を挫いたロゼットの前に現れたのはアシドで、真っ暗なので何も見えていないという言葉にロゼットは思い切り泣き出します。

 

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双子の姉のストライキ宣言37話の感想&次回38話の考察予想

ロゼットに声を掛けたのはセドリックでした。

2人で踊っている時にあった不穏な音で噂を思い出したようで、かなり物騒な内容でした。

単なる噂だと良いのですが、何かしら今後の展開に関わってくるのでしょうか?

 

エリカが慌てていたのはシグラン公爵が行っている禁じられた古代魔法の研究が原因でした。

知っていたロゼットでも衝撃を受けるのですから、何も知らない状態でその話を聞いたらそうなるのも納得です。

ロゼット本人は分かってはいたもののやはりショックで、思わず泣き出してしまうほどでした。

 

ロゼットは期待しないと決めていたにも関わらず結局心は過去と変わっていないということにショックを受け、自分を責めていました。

公爵やレアに対して責めていないだけでも既に過去と変わっていると思いますが、ロゼットには足りないようです。

 

そしてアシド、丁度良いところにいました。

珍しくロゼットが感情を表に出しているので、思う存分泣かせてあげてほしいです。

世の中では悲しみは嫌われる傾向にありますが、これも立派な感情なのでせめて発散してほしいと思います。

 

まとめ

今回は漫画「双子の姉のストライキ宣言」37話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

双子の姉のストライキ宣言37話のまとめ
  • 声を掛けてきたのはセドリックだった
  • エリカが慌ててロゼットを呼んだのは、シグラン公爵が古代魔法の研究をしていたからだった
  • 分かっていてもロゼットはショックを受け、そんな時にアシドと会った

≫≫次回「双子の姉のストライキ宣言」38話はこちら

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