
漫画「レディベイビー」は原作HAON先生、漫画pinkmint先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「レディベイビー」156話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
レディベイビー156話の注目ポイント&考察予想
練習室に2人きりになったアスタレアスとカリオペイアは、さっそく歌の練習を始めました。
でもアスタレアスはカリオペイアに大丈夫?と聞きます。
カリオペイアは心配をかけまいと、大丈夫です!とニコッとしました。
でもアスタレアスは大丈夫ではないと、分かっていました。
彼女が、気丈に振舞っていることは、誰よりも分かっているのです。
いや、もう1人分かっているヤツがいたか・・・
アスタレアスは別室にいるドミニク卿のことを考えていました。
レディベイビー156話の一部ネタバレ込みあらすじ
歌の練習は、満足いくものでした。
初めて歌う曲も、問題なく歌えそうです。
するとアスタレアスがカリオペイアの手を引きました。
椅子に座ったカリオペイアはアスタレアスと目が合います。
カリオペイアは顔が真っ赤になりました。
アスタレアスはそのままカリオペイアの髪を触ります。
どうして意識してしまうのかしら・・・
カリオペイアは胸の高鳴りが止まらないのでした。
その頃、皇帝はビス神殿の大神官を呼び出していました。
広場で行われているストライキが未だ収まらないからです
皇帝は苛立っていました。
こうなったのも、大神官がスティグマを、さっさと見つけなかったからです。
それに、たった13歳の少女に先を越されてしまいました。
なんとかするのだ!
皇帝は、大神官を叱責して帰すだけになります。
皇帝は、ため息をつきました。
ビス神殿の大神官を罷免することができないのです。
それは、大神官だけが泉を扱えるのが理由でした。
その理由さえなければな・・・
頭を抱える皇帝に、謁見を求める神官がきました。
何用だ・・・?
すると神官は、皇帝の悩みを払拭するある言葉を言ったのです。
私も泉を扱えるのです!
続きはピッコマで!
レディベイビー156話の感想&次回157話の考察予想
アスタレアスとカリオペイアは、ますます良い雰囲気になっていますね!
お互いの気持ちは、伝えきれていませんがお互いを意識しているのは、感じ始めているようです。
アスタレアスはドミニク卿が気になるようですが、彼は彼でカリオペイアが信頼している騎士ですからね。
ドミニク卿に関しては、アスタレアスも何ともできないようです。
そして、皇帝の方でも動きがありました。
罷免できないと思っていた、大神官でしたが、どうやら雲行きが怪しくなってきたようです。
もし、新しい大神官が誕生したらカリオペイアにどんな影響が出てくるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『レディベイビー』156話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- アスタレアスとカリオペイアは歌の練習を始めました。
- 2人きりになったことで、カリオペイアはアスタレアスを意識してしまい、顔が赤くなってしまいます。
- その頃皇帝は、ビス神殿の大神官を呼び出していました。
- 広場が行われているストライキが収まらないので、抗議をするために呼んでいました。
- 泉を扱える大神官を罷免することができないので、皇帝は悩んでいたのです。
- でも謁見を申し出た神官が、自分も泉を扱えると話してきたのでした。