
漫画「失って初めて気づいた」は原作Bae Hee Jin先生、漫画Hanjum・ Huise先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「失って初めて気づいた」59話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
失って初めて気づいた59話の注目ポイント&考察予想
家族そろっての夕食の時間、レノンの父の公爵は体調が悪化して吐血し、レノンが付き添って寝室へ下がります。
エイデンは父親の病気はレノンが何か仕組んでいるのではと思っていました。
父親は、母親が違うエイデンを昔から嫌っていて、継母もレノンと不倫するようになってからはエイデンを無視しているのでした。
エイデンの元にイエリーの父親が訪ねてきます。
イエリーの父は、イエリーが街でフィーバー伯爵家の馬車に乗っているのを見たと報告し、イエリーの左耳にはほくろがあるので本物のイエリーかどうか見分けられるというのです。
そして、イエリーはハンナの日記を見つけました。
そこには、娼館に売られるところだった幼い少女マドレンを助けたことが書かれていて・・・。
失って初めて気づいた59話の一部ネタバレ込みあらすじ
貧しくて売られるところだったマドレンを助けたハンナ
ハンナが自分の妹のマドレンを危ないところから救ってくれていたことを知ったイエリー。
自分だけでなくて妹まで関わっていたことで、ハンナと自分は運命の導きがあったのかと感激して涙があふれてきます。
マドレンとレノンの関係は
泣いているイエリーを見て、マドレンがハンカチを差し出してくれました。
そのハンカチから知っている匂いがします。
これはレノンの香水の匂いだと気づいたイエリー。
イエリーはマドレンがレノンにどこかで会ったのかと尋ねました。
マドレンは、自分が個人的にレノンに会うはずがないし、ハンカチの匂いは同じ香水でも使っているのかもと笑っています。
イエリーはマドレンのこの笑顔は、イエリーに会いに来たレンンの帰りを見送る時と同じだと気づきました。
公爵家のレノンとメイドのマドレンが同じ香水を使うことはあり得ません。
もしかしたら、イエリーの妹のマドレンがレノンの味方なのかと疑うイエリー。
マドレンの思い違い
マドレンはハンナが自由に恋愛をしてきたのを側で見ていたので、恋愛に憧れがあるようで、好きな人もいるようです。
イエリーはつい、マドレンがレノンを好きなのかそのまま尋ねてしまいました。
ところが、マドレンは、イエリーがレノンを好きなので、他の女性がレノンを好きなのかが気になっているのかと誤解してしまいます。
恋愛話で盛り上がろうとするマドレン。
そこにハドウィンが帰ってきました。
レノンの事を話していたと聞いて不機嫌になるハドウィン。
イエリーは、レノンのことは好きではなくて、ハドウィンの方がずっと好きだと・・・。
失って初めて気づいた59話の感想&次回60話の考察予想
公爵家のレノンとメイドのマドレンが偶然同じ香水を使う事なんてまずありえませんよね。
高級な香水でしょうし、メイドのマドレンが自分で購入できる訳もないし、これは一体どういうことなのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『失って初めて気づいた』59話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- イエリーはハンナの日記から、マドレンを助けてくれた事を知りました。
- 自分だけでなく自分の妹デイジーを助けてくれたハンナに運命を感じるイエリー。
- イエリーはマドレンとレノンがもしかしたら協力関係なのかと疑いを持ちます。