
漫画「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」は原作ホンルル先生、漫画ULTRAMEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」43話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリートお姫様の首席卒業バイブル43話の注目ポイント&考察予想
夏休みでルーン王国の父親の元に帰ってきたイザベル。
イザベルは母親の話をしたがらない父親に、母親は赤いマナを持っていたのかと率直に尋ねました。
クリスは父親の皇帝に赤いくちばし団の団長がマナ中毒だったことを報告します。
そして、治療したのはエスカーだったと嘘をつきました。
皇帝は世界樹が枯れて帝国の魔法使いが力を失うことを国防の危機だと考えています。
世界樹を完全に浄化させるだけの力を持つ魔法使いはこの帝国ではエスカーだけのようで・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル43話の一部ネタバレ込みあらすじ
世界樹の浄化
国王は世界樹を浄化できるのはエスカーだけだというのですが、クリスは世界樹を浄化するためにマナを完全に使い果たしてしまったら、エスカーであっても危険すぎると反対しました。
国王は、エスカーは世界樹を浄化してマナが尽きて自分の命も消え去る可能性もわかっていると冷静です。
帝国のためにエスカーが犠牲に
エスカーの命を犠牲にしたくはないけれども、帝国の破滅を救うためには他に手段がないという国王。
クリスは帝国の皇子としての決断を迫られて、ただ黙って震えるしかありませんでした。
クリスの婚約者候補のシャシャ
留学からシャシャ・ブラン・シルバー嬢が帰国したので、クリスに会うように勧める国王。
シルバー家門は皇帝派の重鎮で由緒ある家柄なので、シャシャは皇后候補とされています。
しかし、クリスはイザベルの事が好きで、シャシャのことなど考えられないのでした。
そして、自分のただ一人の友人のエスカーを帝国のためといって危険にさらしたくないクリス。
しかし、これ以上は何も言えずに引き下がりました。
赤いマナについて知りたいイザベル
ルーン王国に帰省しているイザベル。
帝国の属国になったルーン王国ですが、帝国から管理者は派遣されていますが、自治権は保たれています。
イザベルは今回ルーン王国に一緒に来れなかったエスカーに何かお土産を用意しようと思いました。
イザベルは赤いマナの事をもっと知りたくて、父に尋ねたのですが、父は詳しい事には黙ってしまって何も聞き出せませんでした。
そこで、亡き母の専属の使用人だったリーフ夫人に話を聞こうと考えたのです。
リーフ夫人は母親のセナにそっくりに成長したイザベルを見て泣き出して・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル43話の感想&次回44話の考察予想
腐ってきている世界樹を浄化しないと、帝国では青いマナがなくなってしまい、魔法使い達がいなくなってしまうようです。
そうなると、魔法で防衛力を保っている帝国は存続の危機になってしまうようで、国王は帝国のためにはエスカーに世界樹を浄化してもらうしか方法はないと考えているようですね。
しかし、エスカーの魔力が膨大だといっても、世界樹を浄化して魔力が尽きて死ぬ可能性も高いようです。
そんな危険な事をエスカー1人に押し付けるつもりなのでしょうか?
クリスも友人のエスカーを犠牲にするようなことは絶対に阻止して欲しいです。
まとめ
今回は漫画『エリートお姫様の首席卒業バイブル』43話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 腐ってきている世界樹を完全に浄化できるのはエスカーだけのようです。
- エスカーであっても、世界樹を浄化して魔力を使い果たして死ぬ可能性が高いのに、帝国のためには仕方ないと考えている国王。
- イザベルはルーン王国に帰国していて、赤いマナについて調べていました。