
漫画「推しカップルに執着されはじめました」は原作Joowinter先生、漫画machyo(comicloft) 先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「推しカップルに執着されはじめました」39話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
二週間後の皇宮での祝勝パーティーに参加するよう告げられ、エリスは戸惑いました。ディートリッヒはニヤリと笑い、正式に社交界デビューをするのだと伝えます。
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推しカップルに執着されはじめました39話の注目ポイント&考察予想
ミハエルに会いに
エリスはミハエルの家に強引に遊びに来ました。
休んだため体調が悪いのかと心配しましたが、ミハエルは酒臭くて、ただの二日酔いだったようです。
ただ、二日酔いとは別にミハエルの表情は浮きませんでした。
ミハエルの家は10年前と何も変わらず、そこには彼の兄、エバンの痕跡がありとあらゆるところに残されています。
推しカップルに執着されはじめました39話の一部ネタバレ込みあらすじ
エバンとミハエルの家
エリスは久しぶりにミハエルの家を訪れていました。
ノックをしても返事がないので、大きな声でミハエルを呼びながらドアを叩き続けます。
間もなく、青ざめてげっそりしたミハエルが顔を出しました。
エリスはミハエルの酒臭さに驚きます。
急に休みを取ったミハエルを心配して来たのですが、ただの二日酔いだったことにエリスは呆れました。
ミハエルはげんなりした顔でエリスを帰そうとしますが、エリスは強引にミハエルに箱を押し付けて家に上がり込みます。
家の中は、10年前にエバンが出て行った時のまま何も変わっていませんでした。
ミハエルは使用人も雇わずにたった一人でこの大きな家をエバンが出て行った時のまま管理しているのです。
自分でも未練たらしいことは分かっているのだとミハエルは呟きました。
教皇庁に返事の来ない手紙を送り続けるのも、いつ帰るかも分からないエバンの痕跡を残し続けていることも…。
弱音を吐くミハエルをエリスは励まし、エバンが帰って来てこの家を見たらきっと喜ぶと約束します。
ミハエルは沈んだ表情でしたが自ら話題を変え、エリスはケーキを持参したことを思い出しました。
ミハエルへのお願い
新発売のケーキをミハエルと一緒に堪能した後、エリスはミハエルにあるお願いをします。
皇宮の舞踏会で、自分のパートナーになってくれないかというお願いでした。
あの家で息をひそめて暮らしていくつもりじゃなかったのかとミハエルは驚きます。
エリスももちろんそのつもりだったのですが、ディートリッヒから正式に娘として認めるために皇宮の舞踏会への参加を命じられた以上、参加しないわけにはいきません。
ミハエルはエリスにエステバン家として認められることになっていいのかと尋ねますが、エリス自身もまだ分かりませんでした。
エリスはエドウィンもきっと知っているだろうと思っていましたが、ミハエルはエドウィンが知っていたら黙っているはずがないと断言します。
確かに昔姉弟じゃないと一蹴されたこともあったので、エリスは落ち込みます。
するとミハエルがパートナーを承諾してくれました。
エリスは大喜びでお礼を伝えますが、その瞬間原作のワンシーンが頭を過ぎります。
ミハエルとエドウィンが、帝国史上初となる男性同士でのパートナーで舞踏会に参加するシーンでした。
エドウィンのパートナーになる気はないかと尋ねるエリスに、ミハエルはゾッとして石化します。
一方エドウィンは部下から、公爵がエリスに舞踏会への参加を命じたことを知らされていて…!?
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推しカップルに執着されはじめました39話の感想&次回40話の考察予想
エバンのいた頃のまま、誰も雇わずにそのままにしているミハエルの気持ちを思うと胸が痛いです。
エバン早く帰って来てくれぇぇ…。
大人に成長したとは言え、ミハエルは美少年という感じなので、酒臭さというワードが似合わなすぎてびっくりします。
辛くて一人でため込んでしまって、酒でも飲まなきゃやってられなかったのでしょうか。
せめてエリスにだけでもその不安を打ち明けてくれていたらよかったですが、会話を見る限り自分の不安を無理やり押し殺しているような気がします。
エリスがパートナーにエドウィンではなくミハエルを選んだのは少し意外でした。
でも公爵家の一員としての場なので、家族よりも他の人の方が良いのかもしれません。
その上でエリスが自分ではなくミハエルをパートナーに選んだと知ったらエドウィンが何を思うのか心配です。
まとめ
今回は漫画『推しカップルに執着されはじめました』39話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- エリスはミハエルの家に押しかけ、ミハエルの酒臭さから休みの理由が二日酔いだと察して家に上がり込みました。
- 10年前と変わらずエバンの痕跡を残した家の中で落ち込むミハエルをエリスが励まします。
- エリスはミハエルに皇宮の舞踏会でのパートナーを頼み、ミハエルはディートリッヒの変化に困惑しながらもパートナーを承諾してくれました。