
漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」は原作Park Oar先生、漫画Gamju先生の作品でピッコマでで配信されています。
今回は「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」36話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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捨てられた私の素朴で楽しい独身人生36話の注目ポイント&考察予想
キャサリンはバスパーフィールドに行くため出発しました。
キャサリンを出迎えたのはジオバンヌで、道中ネフィリムが生まれる理由を尋ねます。
ジオバンヌから何が語られるのでしょうか?
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生36話の一部ネタバレ込みあらすじ
出発
ハンスブルクがキャサリンに渡したものは、使うと位置を知らせる魔道具でした。
何かあった場合はこれで位置を把握し、ハンスブルクが国境警備隊を率いて助けにきてくれるようです。
誰かに傷つけられそうになったら自分の名前を出すようにと言ったハンスブルクは、キャサリンにとってとても心強い味方でした。
バスパーフィールドに行くために出発したメンバーはキャサリンとデミアンのみでした。
ニャンコは故郷であるアビスランドで遊んでくるようで、チェーザレにはわざと声を掛けなかったようです。
招待状を使った2人の前に現れたのは飛行船に乗ったジオバンヌ・バスパーフィールドでした。
ネフィリムが生まれる理由
飛行船はバスパーフィールドが見える場所へやってきます。
上空から見えた光景は、無法者たちの都市という評判とは裏腹にキレイで活気に満ちた場所でした。
ジオバンヌいわくネフィリムだけでは無く魔法使いにとっても天国のような場所だそうです。
キャサリンはジオバンヌに何故悪魔たちは人間との間に子供を作るのか尋ねます。
1つは恋のため、もう1つは後継者に力を譲り自らの人生を終わらせるためでした。
他に聞きたいことはあるかというジオバンヌに、キャサリンはあるお願いをします。
捨てられた私の素朴で楽しい独身人生36話の感想&次回37話の考察予想
バスパーフィールドにはてっきり3人と1匹で行くものと思っていたので驚きました。
ニャンコは分かるとしてチェーザレを置いて行ったのは意外です。
しかし頼りにしていないという訳ではないようで、理由が気になります。
バスパーフィールドは評判と真逆のようなキレイな場所でした。
そんな場所に悪い評判がつくということは、何者かが意図的に情報や印象を操作したのでしょうか?
そうだとしたら誰が何のためにしたのでしょう?
キャサリンが知りたかったことの1つである、ネフィリムが生まれる理由が明らかになりました。
ほとんどのネフィリムが後継者として生まれるようで、キャサリンも条件的にこちらの理由と思われます。
ということは母・グリンは既に亡くなっている可能性が高いということでしょうか。
その後キャサリンがジオバンヌに頼んだことの真意も気になります。
前から考えていたのか話を聞いて思ったのかは分かりませんが、どちらにしてもチェーザレが黙っていなそうなお願いでした。
まとめ
今回は漫画「捨てられた私の素朴で楽しい独身人生」36話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- キャサリンとデミアンはバスパーフィールドに向けて出発した
- バスパーフィールドは評判とは違い、キレイで活気に満ちた場所だった
- ジオバンヌからネフィリムが生まれる理由を聞いた