
漫画「かりそめの公爵夫人」は原作Jin Seaha先生、漫画Han Jinseo先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「かりそめの公爵夫人」130話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
かりそめの公爵夫人130話の注目ポイント&考察予想
大神殿の近くに魔獣が現れて退治を頼まれたイヴォナとクロード。
そこにはバドラン卿がいて、レビオスが捕らえるようにいっていた魔獣をあっさり切り倒しました。
あの魔獣の正体が気になるイヴォナ。
大神官と面会するイヴォナとクロード。
前世では、秘笈のせいで体がボロボロになっていたイヴォナは大神官に救いを求めましたが、彼は帝国のために犠牲になるのが当然だという態度でした。
そして今も、聖剣の持ち主であるクロードは結婚などせずに世界を救う使命をはたすべきだと・・・。
かりそめの公爵夫人130話の一部ネタバレ込みあらすじ
イヴォナの堂々とした態度
大神官はイヴォナが自分の前でも臆することなく堂々としているのに驚きました。
祝福の儀式はいつになるのかと率直に尋ねてくるイヴォナ。
1年巻き戻っている事を知っている大神官
大神官は春に突然お告げが下りて、この世界が1年巻き戻っている事を知りました。
巻き戻り前の世界では、帝国は伝染病が蔓延して多くの国民が死に、魔王軍が魔王の復活を企んで戦争状態にあったのです。
その中で聖剣の持ち主のクロードが魔王を封印したのでした。
前世でイヴォナの治療を頼んでいたクロード
クロードは大神官に秘笈で体を壊したイヴォナの治療を頼んできました。
他人に関心のないクロードがイヴォナの事を気にしているのに驚く大神官。
大神官はイヴォナはもう手遅れだからと告げます。
ところが、クロードはイヴォナの事を諦めずに治療法を探そうとしていました。
ギーズ・ガスパルが皇太子になったのに、政権争いには関心のないクロード。
クロードは愛という感情は自分にないけれど、イヴォナには元気に生きていて欲しいと思っていたのでした。
聖剣の持ち主の誕生は嘘だった!
大神官はクロードの感情の変化に戸惑います。
実はクロードを聖剣の持ち主に仕立て上げたのは大神殿だったからです。
数百年前に聖剣の持ち主が出現すると聖女が予言したのは実は全くのでたらめでした。
その予言の期日が迫ってきて、今の大神官のベネディクトは追い詰められていたのです。
大神官の策略
聖剣の持ち主が出現しなければ、国教としてのハルネタル教の権威は地に落ちます。
神殿はアゼンタイン公爵家の子どもを聖剣の持ち主に仕立てようとしていました。
ところが、出産前のその子どもの神聖力はいたって普通で、神剣の持ち主には無理があると・・・。
かりそめの公爵夫人130話の感想&次回131話の考察予想
大神官ベネディクトがこの世界が1年巻き戻っている世界であると知っていたのは驚きましたね。
大神官は前世のイヴォナのこともガスパルの事も全て知っていた訳で、その上で今は魔王の復活を企んでいる訳ですよね。
大神官の目的は、神殿のトップを越えて、この世界の覇権を握る事なのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『かりそめの公爵夫人』130話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 大神官ベネディクトは実は1年時が巻き戻っている事を知っていました。
- 前世では秘笈の実験で体を悪くしたイヴォナを何とか助けたいと思っていたクロード。
- 神殿の聖剣の持ち主が現れるという予言は全くのでたらめでした。