公爵令嬢はもう許さない ネタバレ23話【ピッコマ漫画】当主と認められたシエスタ

漫画「公爵令嬢はもう許さない」は原作SHERPA STUDIO先生、線画豆倉先生、構成ナギ先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「公爵令嬢はもう許さない」23話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
父・アントンから封印の腕輪をつけられそうになり、シエスタは拒否して振り払いました。それを待っていたと言わんばかりにアントンは当主になりたくないのかと演技を始めたのです。

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公爵令嬢はもう許さない23話の注目ポイント&考察予想

騒動を静めるように、ヴィヴィアンが全員を叱責しました。

会場が静かになる中、ヴィヴィアンはシエスタに聞きます。

当主になる気はあるのよね?

 

シエスタはもちろんです!と答えます。

そして、腕輪のことも説明しようとしました。

でも父アントンがまたしてもシエスタの会話に割って入ったのです。

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公爵令嬢はもう許さない23話の一部ネタバレ込みあらすじ

シエスタは、腕輪に禍々しい魔力を感じたからつけたくなかったと、説明しようとしました。

でも、説明の途中でアントンがシエスタの肩をつかんで、話を止めます。

そして、娘は虚言壁があるのです!とシエスタが異常なのだと弁解を始めました。

 

シエスタに口を開かせようとしません。

でもそのアントンに異論を唱える人物がいました。

それは2つの公爵家当主たちです。

 

自分達は、シエスタ本人を見極めて承認状を出しました!

髪の色くらいで、呪われた子だというのは、差別だと当主たちはシエスタを庇ってくれたのです。

シエスタは、感謝しました。

 

そして、その様子を見ていたヴィヴィアンはシエスタを側に呼びます。

ここまで信頼されているあなたを、私が信用しない訳にはいかないわ!

ヴィヴィアンはシエスタに、当主任命の宣言をしました。

 

ここで晴れて、シエスタは当主に任命されたのです。

もう、アントンに異論をはさむ隙はありませんでした。

兄ハンスも成り行きに、なす術はなかったのです。

 

会場の招待客も、みんなシエスタを祝福しました。

ここにヘンットネン家当主としてシエスタが誕生したのです。

続きはピッコマで!

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公爵令嬢はもう許さない23話の感想&次回24話の考察予想

シエスタは無事に当主として認められました!

ヴィヴィアンはちゃんとアントンや他の公爵家当主たちの話を聞いて、決断したようです。

それに、元々シエスタとは深く関わるようになるだろうとヴィヴィアンは考えていたようですね。

 

きっとその考えもあって、当主にすることには異論がなかったのかもしれません。

愕然としたのは、父アントンと兄ハンスですね。

計画が全部だめになりましたし、異能を封じる腕輪もシエスタにつけることはできませんでした。

 

シエスタを抑えることができなくなった以上、2人がピンチになったということになります。

当主になったシエスタは、やっぱりすぐに2人に対して復讐するのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『公爵令嬢はもう許さない』23話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

公爵令嬢はもう許さないの23話のまとめ
  • ヴィヴィアンはシエスタに当主になりたいのか?と聞きます。
  • 途中、アントンからの妨害が入りますが、シエスタは当主になりたいと答えます。
  • 他2つの公爵家も、シエスタを当主に認めると助け船を出してくれました。
  • ヴィヴィアンはシエスタを認めて、ヘンットネン家当主に任命すると宣言したのです。
  • シエスタは、応援してくれた2つの公爵家当主たちにお礼をしたのでした。
  • その様子を兄ハンスは呆然と見るしかできなかったのです。

≫≫次回「公爵令嬢はもう許さない」24話はこちら

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