ネタバレ44話|転生したら神獣でした【漫画】村人にルーシャのおかげ!と崇められて

漫画「転生したら神獣でした」は原作yunbaekrim先生、漫画Buddle・Leaf先生の作品でピッコマで配信されています。

今回は「転生したら神獣でした」44話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。

前回のラストシーンは?
バシラの企みを阻止しようと、ルーシャは自分の力で攻撃しました。その後ルーシャの体が光り輝いて、ルーシャのしっぽが2つに増えたのです。そして母親のセリアがルーシャ達を助けにやってきてくれました。

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転生したら神獣でした44話の注目ポイント&考察予想

セリアは、怒りの表情で炎を起こしました。

オオカミの姿をした炎は、そのままバシラを攻撃します。

バシラも私に攻撃したら、どうなるか分かっているのか?と脅すようなことを言います。

 

でも怒りのセリアに、そんな言葉は効きませんませんでした。

あなたは、私の子供達を攻撃したわ!

バシラは、挑発を続けながら、そっとフェイランを見たのです。

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転生したら神獣でした44話の一部ネタバレ込みあらすじ

迷ったのはフェイランでした。

フェイランからすれば、イアネルを蘇らせることができると言われて、内心穏やかではありません。

でもルーシャだって気になります。

 

それでも、自分の望みの為に動くことにしました。

フェイランの剣は、セリアの扇を斬ったのです。

扇が切られたことで、セリアのオオカミの炎は消えてしまいました。

 

その隙を見計らって、バシラはイアネルの遺体を抱きかかえます。

そして、また会おう!と笑いながらイアネルごと消えてしまったのでした。

神殿が崩れかけてきたので、ルーシャ達は全員脱出することにします。

 

ところが、外では大騒ぎになっていました。

どうやらセリアの炎が、神殿の外にまで出てしまっていたようです。

神獣の炎は、水をかけたくらいでは消えませんでした。

 

外にいたヒカンが、ベルモンに早く消すように!と怒ります。

一応満身創痍でしたが、ベルモンは魔法を使って炎を消しました。

消火されたので、村人たちは歓喜します。

 

すると村人の1人が、ルーシャに気が付きました。

この子、しっぽが2つに増えているぞ?

それを聞いた村人たちが、ワッとルーシャの所にきました。

 

きっとこの子は神獣様だ!

神獣様が火事を消してくださった!

村人たちは、ルーシャのおかげ!とお礼をしだしたのです。

 

困惑したのはルーシャです。

私は何もしていないのに・・・

続きはピッコマで!

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転生したら神獣でした44話の感想&次回45話の考察予想

バシラはイアネルの遺体を連れて、どこかへ行ってしまいました。

フェイランは、イアネルを蘇らせるなんて選択をするのでしょうか・・・?

 

それはともあれ、ルーシャのしっぽが2つになったことで、なぜか村人から救いの神獣として崇められてしまいました。

今のところ、人間に戻れないルーシャはどうなってしまうのでしょうか?

まとめ

今回は漫画『転生したら神獣でした』44話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。

ざっとストーリーをまとめると・・。

転生したら神獣でしたの44話のまとめ
  • ピンチのルーシャ達の所に、セリアが助けに来てくれました。
  • 怒りのセリアは、炎を出してバシラに攻撃します。
  • バシラの挑発にもセリアは、動じることはありませんでした。
  • でもフェイランは迷いながらも、自分の希望を叶える為、剣でセリアの扇を斬り落とします。
  • その隙をついて、バシラはイアネルを連れてその場から消えてしまいました。
  • セリアの炎が神殿の外にまで燃え広がってしまったので、ベルモンが魔法をつかって消火します。
  • でもそれが、しっぽが2つあるルーシャが消火してくれたと村人が誤解してしまったのでした。

≫≫次回「転生したら神獣でした」45話はこちら

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