
漫画「継母だけど娘が可愛すぎる」は原作Iru先生、漫画mo9rang先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「継母だけど娘が可愛すぎる」98話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
ケインは立ち去ろうとしたアビゲールに、ドレスについて指摘しました。アビゲールは思わずハッとして目を見張ります。
継母だけど娘が可愛すぎる98話の注目ポイント&考察予想
ケインの主張
ケインは、妻は美しくなければ夫に愛されないと信じ込んでいました。
だからこそ、アビゲールのためにと痩せるよう訴えていたのです。
細くて美しくなければ愛されないからでした。
ケインの言葉に惑わされつつも、アビゲールは反論します。
継母だけど娘が可愛すぎる98話の一部ネタバレ込みあらすじ
新しいドレス
見慣れない着方だろうと思ってはいたので、ケインが驚くのも無理はありませんでした。
この世界で最初に流行ったドレスの形は、現実世界のヨーロッパなどでも共通で、その後徐々に変化して、ドレスの丈が短くなり足首を見せるドレスが誕生します。
アビゲールは元のドレスをアレンジして、足首を見せる丈にしていたのでした。
アビゲールがこの世界に来てから新たな流行が広まっています。
未だに昔ながらのドレスにこだわる貴婦人も多いですが、これくらいなら大丈夫かとアビゲールは思っていました。
しかしケインは、足を見せるなんてまるで娼婦だと激昂します。
アビゲールはムッとして反論し、愛人までいる人が何を言っているのかと呆れました。
ケインも怒り、肌を見せるなんて王妃としての威厳が地に落ちると怒鳴ります。
セイブリアンが何と言うか…という怒鳴り声を聞いたアビゲールは怯みました。
この世界の人にはやっぱり受け入れられないのかもしれません。
セイブリアンに下品と思われるのが怖くて、自分が浅はかだったのかとアビゲールは悩みました。
ケインはため息をついて、美しく貞淑な妻でなければ夫に愛されないと断言し、もっと見た目に気を遣えと注意します。
ベラドンナの目薬
そして、自分の妻にやる予定だったという謎の小瓶をアビゲールにくれました。
首を傾げるアビゲールに、ケインはベラドンナだと伝え、これを目にさすと瞳孔が大きくなって美しく見えるのだと説明します。
カラコンみたいなものだろうかと感心しつつ、アビゲールはベラドンナという言葉に聞き覚えがあるのを感じていました。
その瞬間部屋の鏡が大きな音を立てて床に落ち、二人はビクッとします。
驚くケインの横で、アビゲールはヴェリテだろうかと戸惑いました。
そして先日ヴェリテの授業で、ベラドンナが毒を持つ植物だと学んだことを思い出し、アビゲールは青ざめます。
自分に毒を渡すなんて…と後ずさるアビゲール。
みんな使っているし少しなら問題ないと告げるケインにアビゲールは怒り、床にその瓶を叩きつけて割ってしまいます。
ケインも激昂してアビゲールの腕を掴みました。
性格が腐っているなら見た目だけでも変えろとケインは怒鳴りつけます。
醜く太って目も当てられない、そんな姿で生きるなら死んだ方がマシだと怒鳴ったのでした。
アビゲールは呆然として目を見張ります。
その瞬間、アビゲールと「百合」の記憶が蘇りました。
いつも他人の目を気にして目に見えない何かに囚われていた二人の共通点を悟って…!?
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継母だけど娘が可愛すぎる98話の感想&次回99話の考察予想
ケインはケインなりにアビゲールに良かれと思って説得しているのでしょうね。
ただただありがた迷惑ですが…。
男尊女卑も甚だしいですが、この世界ではそれが普通だったのでしょう。
かと言って毒と分かっていながら自分の妻に渡す夫など、控えめに言って狂っています。
早くアビゲールの考えが浸透して欲しいです。
ヴェリテもナイスアシストでした。
まさか物理的に鏡を落とせるとはなかなかやりますね。
アビゲールも目が覚めたように反論してくれたので嬉しいです。
まとめ
今回は漫画『継母だけど娘が可愛すぎる』98話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 足首を見せるアビゲールのドレスにケインは怒り、アビゲールは反論しました。
- ケインは自分の妻にやる予定だったベラドンナの小瓶をアビゲールに渡しましたが、ヴェリテのアシストもあり、アビゲールはそれが毒だと思い出して叩き割ります。
- 激昂するケインは、醜い姿で生きるくらいなら死んだ方がマシだと怒鳴り、アビゲールはかつての自分とアビゲールの姿を重ね合わせました。