
漫画「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」は原作ホンルル先生、漫画ULTRAMEDIA先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「エリートお姫様の首席卒業バイブル 」42話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
エリートお姫様の首席卒業バイブル42話の注目ポイント&考察予想
帝国は今も戦争中で、これはイザベルの前世と同じ状況です。
前世では戦争に出征した兄ナタイルは命を落としました。
今世では絶対に兄を失いたくないイザベル。
魔塔に戻ってきたエスカーは亡き母の墓の前にいました。
幼い頃からの友人のクリスがイザベルが好きなのを知ったエスカーは、2人を応援するつもりです。
魔塔主であり大魔法使いであるエスカーの父は、世界樹が枯れかかっている事と赤いマナの事をエスカーに聞きだそうとしていますが・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル42話の一部ネタバレ込みあらすじ
ルーンに戻ったイザベル
イザベルが半年ぶりにルーン王国に帰ってきました。
父親との再会を喜ぶイザベル。
イザベルは兄ナタイルが親しい友人もできて元気にしていたと報告します。
ナタイルは自分の事を父親に話すことはあまりないので、イザベルの手紙を読むのが楽しみだったと微笑む父。
イザベルの母親のこと
イザベルは兄と自分がこの城から出て行き、母も亡くなっていない今、父はどれほど寂しかったかと思いやりました。
イザベルは母親の事を父に尋ねるつもりでいます。
父は母親の話題になると話を逸らせようといつもします。
しかし、イザベルは母親が赤いマナを持っていたのかはっきりさせたいと思っていました。
父は動揺したような表情を浮かべますが、否定しませんでした。
クリスの妹リナ
クリスも王宮に戻り、妹のリナはエスカーはどうしたのかとまとわりついてきます。
リナはマナーの授業をさぼってクリスに会いにきていました。
クリスはリナも2年したら学園に入学なのに、これでは試験に落ちるのではと心配です。
リナはクリスが恋が叶うという妖精石のネックレスをしているのを見つけ、相手は誰なのかとからかってきました。
名前を教えてくれたら貸してあげると差し出してきた本は、今にも噛みつきそうな猛犬が表紙のえぐい内容の本です。
妹の趣向にがっくりするクリス。
クリスの父の国王への報告
クリスは父の国王に団長がマナ中毒だった事、、エスカーに頼まれた通りに団長を治癒させたのはエスカーだと嘘の報告をしました。
世界樹は根が腐って来ていて、あと少しで完全に枯れはててしまうかもしれません。
帝国の戦況
世界樹が枯れて青いマナがなくなれば、魔法使いもいなくなり、帝国は軍事力を失って衰退しかねません。
世界樹がなくても帝国は強いとしらしめるはずが、今のところ戦争で負け続けている帝国。
そして、世界樹を完全に復活させるために色々な魔法使いが試しましたが、どの魔法使いもマナの力が足りずにいて・・・。
エリートお姫様の首席卒業バイブル42話の感想&次回43話の考察予想
世界樹の根が腐って完全に枯れ果ててしまうと、青いマナの根源がなくなって、青いマナを操る魔法使い達も存在しなくなるということなのでしょうか?
戦争で魔法使い達の力を使っている帝国にとっては存亡の危機ですね。
そして、おそらく帝国で一番の青いマナの力を持つのがエスカーなのでしょうね。
エスカーは幼い頃から異端児として恐れられていましたし。
帝国を救うためにエスカーが犠牲になるようなことだけは辞めて欲しいです。
まとめ
今回は漫画『エリートお姫様の首席卒業バイブル』42話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- ルーンに半年ぶりに帰省したイザベル、母親が赤いマナを持っていたと父の口から聞き出します。
- クリスも王宮に戻り、妹のリナと再会しました。
- クリスは国王に世界樹が腐ってきていることを話します。