
漫画「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」は原作HÆON先生、漫画モルコ先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」」30話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
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愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います30話の注目ポイント&考察予想
アリスティーネとタルカンの結婚式が始まりました。
花嫁のアリスティーネの美貌に見惚れるアイルゴの貴族達。
今までディオナがタルカンの恋人のように振舞っていましたが、比較にならないほどお似合いの2人です。
誓いのキスに躊躇したようなタルカン。
アリスティーネは照れ屋のタルカンの代わりにリードしようとするのですが、タルカンはアリスティ―ネをしっかい抱き寄せてキスしました。
沿道には多くの国民が祝福に駆け付けていました。
馬車でパレードに出発する2人、ところが、途中で馬車の車輪が・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います30話の一部ネタバレ込みあらすじ
壊れた馬車の車軸
馬車の車輪の車軸が折れて馬車が傾き、馬が暴走し始めました。
アリスティーネは馬車から振り落とされそうになり、覚悟して目をつぶります。
するとタルカンがアリスティーネを強く抱きしめて、剣を抜いて馬車と馬を切り離し、暴走する馬車を止めました。
アリスティーネはタルカンに抱きかかえられていて、タルカンの力の強さに驚いています。
パレードの中止?
馬車は壊れて馬も逃げ、このままでは結婚パレードが中止になるとアリスティーネは焦りました。
ビジネスパートナーとして、この政略結婚を成功させてタルカンの権力を固めるのが自分の役目だと思っているアリスティーネ。
早く代わりの馬車を用意してパレードを続行させようとします。
アリスティーネが死にかけた事を心配するタルカン、アリスティーネは結婚の平和協定で安心している国民達を不安にするわけにはいかないと思っていました。
これも王妃側の陰謀だと気づいているタルカン。
国民達に広がる失望感
パレードを見ようと詰め掛けていた国民達はがっかりしていて、やはりこの結婚は不吉かもという雰囲気が出てきてしまっています。
アリスティーネは平和を望む国民達の希望を失わせたくないのでした。
タルカンが指笛を鳴らすと魔獣と同じぐらい大きな黒馬がやってきて・・・。
愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います30話の感想&次回31話の考察予想
王妃は、この結婚がシルバヌスとアイルゴの平和協定の象徴として国民から歓迎されて、タルカンの人気があがるのが気に食わないようですね。
自分の息子を皇太子にしたい王妃にとって、タルカンは目障りなので、パレードの馬車に細工して、うまくいけば2人が大けがするし、パレードが中止になったらこの結婚は不吉だと国民にアピールできると考えていたようです。
本当にあくどくて嫌になりますね。
今回はタルカンの王子様ぶりがカッコいい回でした。
このタルカンをビジネスパートナーとしか思っていないアリスティーネが天然すぎて面白いですね。
まとめ
今回は漫画『愛は要らないのでお金でも稼ごうと思います」』30話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- 結婚パレードの途中で馬車の車軸が壊れ、アリスティーネは馬車から落ちそうになりました。
- タルカンはアリスティーネをしっかり抱きとめて、助けてくれます。
- 平和の象徴である自分達の結婚パレードを中止にしたくないアリスティーネ。