
漫画「みんなの皇女様」は原作Shin Ha-yeon先生、作画JooBoon先生、脚本Soro先生の作品でピッコマで配信されています。
今回は「みんなの皇女様」31話を読んだので、見どころやネタバレ込みあらすじ、考察予想や読んだ感想をご紹介します。
みんなの皇女様31話の注目ポイント&考察予想
セルビンは、ジェシーを捕らえた後、ルアーナがどんな言動を取るのか気にしていました。
しかしその後のルアーナの言動に、セルビンは、驚かされてしまいますが…。
みんなの皇女様31話の一部ネタバレ込みあらすじ
セルビンはマリアの事が…
領地へ行っていたセルビンは、久しぶりに皇宮へ戻ってきたのですが、その間にたくさんの変化がありました。
そしてセルビンは、ここにいるルアーナがリリアーナの娘だと知ると、心の中でどう出るのかと考えています。
ルアーナがリリアーナのように怒り狂う姿を期待するセルビンですが、ルアーナはセルビンが考える言動は起こしませんでした。
セルビンはこのルアーナの姿に、もしかして…と何か思う事はありました。
するとここへお菓子を持って遅れてマリアが、やって来ます。
そしてルアーナは、マリアの持ってきたお菓子を食べたくて、セルビンもお茶に誘いました。
セルビンは、ルアーナとお茶をしながら、自分が見てきた領地の話をしています。
するとここに、ルドオンまでもやって来て。お茶の席は賑やかになりました。
…ーそれから部屋に戻ったルドオンはセルビンを部屋に呼ぶと、キャルアン・エステバンについて話を聞きます。
そしてキャルアンの事を聞いたルドオンは、セルビンへある仕事を任せる事にしました。
エステバン公爵もまた、キャルアンがルアーナの元へ行かない事にモヤモヤとして、ついつい口を挟んでしまいます。
しかしこれが理解できないキャルアンは、困惑してしまいました。
みんなの皇女様31話の感想&次回32話の考察予想
ルアーナはセルビンが考えるような皇女では、ありませんでした。
リリアーナの娘だからこそ、わがまますぎると勘違いされていますが、真逆です。
リリアーナとは真逆のルアーナは、自分が虐げられてきたからこそ、人の痛みが誰よりも分かるのでした。
そんなルアーナに目を丸くしてしまうセルビンは、なんだか拍子抜けという感じでしたが…。
ルアーナは、そんなセルビンをお茶に誘い、一緒にお茶を楽しみながら、たくさんの話を聞いていました。
そんな時、ルアーナはセルビンがマリアを見ている目線で、ある事に気づきましたね。
しかしルドオンは、マリアに好意を寄せる(?)セルビンに対して、あまり良く思っていません。
だからこそ、ルドオンは、マリアから離すため?に、セルビンへある仕事を任せる事にしました。
再び、皇宮を離れて仕事をすることになるセルビンは、この仕事を断る事は出来ないと思いますね。
そして何も知らないキャルアンは、エステバン公爵から、ルアーナに会いに行くようにけしかけられます。
しかし何も用事も接点もないのに会いに行けと口に出されても…と困惑するキャルアンは、ルアーナに会いに行くのか?
まとめ
今回は漫画『みんなの皇女様』31話の見どころやネタバレ、感想をご紹介しました。
ざっとストーリーをまとめると・・。
- セルビンは、ルアーナがリリアーナの娘だからこそ、ある言動をすると考えていました。
- しかしルアーナがセルビンの思うような言動をしない事に、セルビンは目を丸くしてしまいます。
- ルドオンは、ルアーナとキャルアンの為に、セルビンへある仕事を任せる事にしました。